波乗りJAPANとケイズプロジェクトがマーケティング独占契約締結を発表

2024/02/02 更新

波乗りJAPANとケイズプロジェクトがマーケティング独占契約締結を発表

一般社団法人 日本サーフィン連盟(NSA)(所在地:東京都新宿区/理事長:酒井厚志)は、株式会社ケイズプロジェクト(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小辻富明)と、サーフィン日本代表の愛称である「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」のマーケティング独占契約を締結したことを発表しました。

本契約は、日本サーフィン界の活性化を念頭に、サーファーが注目される環境づくりやサーフィンに対する関心度を高めることを目的としています。

本年は第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)「PARIS 2024」にてサーフィン・ショートボードが開催されます。オリンピックイヤーである本年も様々なプロジェクトを計画し、コンテンツやアクティビティの活用によってサーフィンという競技をより身近なスポーツにしていきたいと思います。

本契約は、日本サーフィン界の活性化を念頭に、サーファーが注目される環境づくりやサーフィンに対する関心度を高めることを目的としています。

本年は第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)「PARIS 2024」にてサーフィン・ショートボードが開催されます。オリンピックイヤーである本年も様々なプロジェクトを計画し、コンテンツやアクティビティの活用によってサーフィンという競技をより身近なスポーツにしていきたいと思います。

 

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」とは

NAMINORIJAPAN2023年強化指定選手

2016年、NSAホームページ上の一般公募により選ばれた愛称で、世界選手権や世界ジュニア選手権に派遣される日本代表チーム、そのほか限られたNSA強化指定選手が日本を代表して戦う際に使用されます。象徴として用いられるマーク「Rising Wave」は、一定の 規則性で変形した円の集合体でデザインされています。円は「日本」、集合体は「チーム」を意味しており、日本全体が一致団結して大きなひとつの波になり勝利を目 指すことを表現しています。

 

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」の活動予定について

2024 ISA World Surfing Games

パリ2024オリンピックの最終予選である、2024年2月19日よりプエルトリコで開催される「2024 ISA World Surfing Games」に男子3名、女子3名の選手で挑みます。

男子:五十嵐カノア、稲葉玲王、コナー・オレアリー
女子:松田詩野、都筑有夢路、前田マヒナ

5月3日〜12日にはジュニア世代の世界一を決める「2024ISA World Junior Surfing Championship」が中南米El Salvadorにて開催。選考基準や現地の詳細は後日NSA-HPなどにUPしていきます。

一般社団法人日本サーフィン連盟(NSA)
https://www.nsa-surf.org/

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