JPSA2023ツアー戦全日程終了

2023/11/02 更新

JPSAの2023ツアーは10月28日に、宮崎県日向市のお倉ヶ浜で開催された、【Surfing for all がんばろう日本!】JPSA2023 さわかみ Japan Pro Surfing Tour ロングボード第4戦さわかみ 日向プロで無事ツアー戦全ての日程を終えた。

ショートボードは第1戦の種子島から始まり、第2戦新島、第3戦茨城、第4戦鴨川そして第5戦日向と全5戦。
第1戦優勝者:西慶司郎、野中美波
Photo@JPSA

第2戦優勝者:安室丈、川合美乃里
Photo@JPSA

第3戦優勝者:大原洋人、宮坂麻衣子

第4戦優勝者:松永大輝、中塩佳那
Photo@JPSA

第5戦優勝者:古川夕海、川合美乃里
Photo@JPSA

ロングボードも第1戦の種子島、第2戦の千倉、第3戦の茅ヶ崎そして第4戦は日向となり全4戦で争われた。
第1戦優勝者:浜瀬海、吉川広夏
Photo@JPSA

第2戦優勝者:秋本祥坪、大村結衣
Photo@JPSA

第3戦優勝者:浜瀬海、吉川広夏
Photo@JPSA

第4戦優勝者:浜瀬海、田岡なつみ
Photo@JPSA

さらにシニアツアーは、第1戦種子島、第2戦は新島で第3戦日向と今年は全3戦となった。
第1戦優勝者:遠田真央
Photo@JPSA

第2戦優勝者:牛越峰統
Photo@JPSA

第3戦優勝者:進藤晃
Photo@JPSA

ショートボード男子は全ての試合で優勝者が異なる大混戦となり、2021年のグランドチャンピオン西慶司郎が最終戦で2度目のグランドチャンプオンを獲得した。女子も混戦となったが、唯一2勝をあげた川合美乃里が2016年以来、こちらも2度目のグランドチャンピオンとなった。

ショートボードグランドチャンピオン
Photo@JPSA

女子のルーキーオブザイヤーは庄司莉花になり、男子は齋藤祐太朗に決定。
Photo@JPSA

一方、ロングボード男子は、海外の試合に参戦しながら3試合に出場した浜瀬海が出場した3試合を優勝で飾り4回目のグランドチャンピオンを決めた。最後まで浜瀬を追い、優勝すればグランドチャンピオンを獲得できる位置にいた秋本祥坪はセミファイナルで敗退し惜しくもGC獲得にはならなかった。
そして女子は、出場3戦中2試合で優勝し、1試合が2位だった吉川広夏が6度目のグランドチャンピオン獲得をなった。世界を回る田岡なつみは第1戦2位、最終戦は優勝、2試合しか出場できなかったがランキングは6位となった。

ロングボードグランドチャンピオン
Photo@JPSA

ルーキーオブザイヤーは、男子は小熊海ノ介、女子は瀬下絵里子。
Photo@JPSA

シニアツアーは、第1戦種子島の優勝は遠田真央、第2戦新島では牛越峰統そして第3戦日向では進藤晃がそれぞれ優勝した。
そしてシニアツアーのグランドチャンピオンは牛越峰統となった。
Photo@JPSA

2024年からのツアーは「Sリーグ」として、新たなスタートを切る。
詳細はこれからになるが、魅力あるリーグになるよう活動していくだろう。
今後の動向に要注目です!

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