ISA世界ジュニア選手権大会でチーム日本が奮闘中!

2011/05/26 更新

国際サーフィン連盟(ISA)主催の世界ジュニア選手権大会『Quiksilver ISA World Junior Surfing Championship』が、5月21日~29日期間ペルーのプンタ・エルモサビーチにて開催中。

首都リマのオープニングセレモニーは大会史上初の夜にライトアップの中行われました。
その中で国際サーフィン連盟(ISA)が世界各国の18歳以下ジュニアサーファーに奨学金を授与するScholarship Program(昨年2007年度より導入したプログラム)に今回日本から佐藤魁選手と高橋みなと選手が選ばれました。

会場となったプンタ・エルモサビーチは3-5ftのソリッドなコンディション。レギュラーとグーフィー2つにピークがあり、グーフィー方向はワンサイズ大きめのセットも入る様だ。

大会1日目、R1のU16ボーイズに稲葉玲王・佐藤魁・仲村拓久未、U18ボーイズに松野陽人・渡邊藍・山中海輝が出場。U16ボーイズの大原洋人選手は体調不良により今大会を辞退しました。
U16ボーイズの仲村拓久未、U18ボーイズの山中海輝が2位でラウンドアップ。鴨川の渡邊藍選手は6.50ptのヒートベストスコアを叩き出し見事トップ通過を果たしたが、松野陽人・稲葉玲王・佐藤魁はリパチャージ(敗者復活戦)へ回ります。

大会2日目、R1のU18ガールズにJPSA公認プロ水野亜彩子・村松爽香・高橋みなと・野呂玲花が登場。野呂玲花はミドルスコアをしっかり2本まとめ、高橋みなとはハイスコアの8.27ptと7.73ptのベスト2を固めてトップ通過。水野、村松選手も2位でラウンドアップを果たします。
続いて、U18ボーイズに大森夏海人が登場するが4位でリパへ。R2の渡邊藍と山中海輝はトップ通過でR3へ駒を進めます。

大会3日目は、U16ボーイズのR2で仲村拓久未が2位に着けラウンドアップ。
U16ボーイズのリパR1を戦った佐藤魁は後半追い上げるも僅差で敗退。稲葉玲王は2位に着けリパR2へ。
U18ガールズのR2に登場した水野亜彩子・村松爽香・高橋みなと・野呂玲花の4名は残念なが全員敗退しリパチャージの敗者復活へ回ることに。

大会4日目、この日はリパチャージラウンドのみを消化。
U18ボーイズのリパR2は大森夏海人がリパR3へ、松野陽人は敗退。
U16ボーイズのリパR2稲葉玲王はアメリカ代表の五十嵐カノアなどと戦うが、スコアが伸ばせずココで敗退。U18ガールズの4名はリパR2に臨み、水野亜彩子と野呂玲花はH5で同ヒートとなったが、1・2位でリパR3へ。村松爽香と高橋みなとは残念ながら、トップの選手に大差をつけられ敗退となりました。

そして忘れてはならないオーストラリアの母、元JPSAプロ柄沢明美女史の愛息で強豪オーストラリアチーム所属のコナ・オレアリー(AUS)は、敵チームながらU18ボーイズのR1~R2をハイスコアで勝ち上がり余裕でR3へ駒を進めています!頑張れコナ!!

現時点での国別対抗で日本の順位は11位、まだ渡邊藍・山中海輝・仲村拓久未・大森夏海人・水野亜彩子・野呂玲花6名の選手が勝ち残っているので、前回の国別10位を上回り、個人でも是非表彰台を狙って欲しいものです。頑張れニッポン!!

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