Billabong Rio Pro開幕!

2011/05/13 更新

熱く燦々とした太陽が眩しいブラジルの真っ青な空の下、ASPメンズ・ウィメンズワールドツアー『Billabong Rio Pro』 が開幕した!メンズは今大会3戦目、ウィメンズは怒涛の5戦目を迎える。

リオ・デ・ジャネイロのバーハ・ダ・チジュッカの会場は、メンズ開幕となった現地11日(水)はサイズがあったのに何故かOff。もう少しスウェルアップすると予想された今週なので、それを待ってレイディにしたのだろうが、蓋を開けてみるとウィメンズ初日となった後日の12日(木)は2-3ftとサイズダウンしてしまっていた。
しかしウィメンズは波は小さめながら時折リッパブルなセットも入るので、メインラウンドをスタートさせ、メンズは引き続きお休みとなった。徐々にオンショアが入ってしまったが、ビーチにはブラジリアンビキニを着たプリプリな女の子達がワンサカ溢れ、コンテストを後押しし盛り上げていた様だ。

今大会ウィメンズでは、ASPウィメンズ・ワールドタイトルレイティング8位に着けているチェルシー・ヘッジス(AUS)、11位のメラニー・バーテルズ(HAW)、14位のレベッカ・ウッズ(AUS)とジャクリン・シルバ(BRA)が欠場。
クォリファイ次点枠のクレア・ベビラクア(AUS)、スポンサーワイルドカードのフェリシティ・パーマティア(AUS)、Billabong XXL Global Big Wave Awardsでは今季もノミニーされていたビッグウェイバーのマヤ・ガベイラ(BRA)、アンドレア・ロペス(BRA)、スーレン・ナレイシア(BRA)の総勢5名のワイルドカーダーが今大会クレジットされた。

R1では今季ルーキーのタイラー・ライト(AUS)や、ローカルのシルヴァナ・リマ(BRA)、現レイティングトップのカリッサ・ムーア(HAW)、No.2のサリー・フィッツギボンズ(AUS)、女王ステファニー・ギルモア(AUS)、前戦準優勝のソフィア・ムラノビッチ(PER)などは順当にR3へジャンプアップを果たした。

本日のハイエスト・オブ・ザ・ディはH1のタイラー・ライト(AUS)で、インサイドの小波をセレクトしながらもフォアハンドターンを繰り返し8.77ptのハイエストスコアを上げた。
波数少ない中でも何とか何とかR3へ駒を進めたH3のカリッサ・ムーア(HAW)は、他2人の選手のロースコアに助けられた形となった。


そんな中H4のサリー・フィッツギボンズ(AUS)は、今大会のVでレイティングトップを奪還すべく得意の腰の低いスラッシュ気味のマニューバーでハイスコアの8.67ptを叩き出した。


気合が入っていたのはH6のソフィア・ムラノビッチ(PER)。アラナ・ブランチャードがブリジアンビキニでプリプリさせながらリップしてるのを尻目に、ソフィアはしっかりとシーガルを着込みドスコイマニューバーを刻んでトップをキープ。もう一人のココ・ホー(HAW)もキレたリエントリーを繰り返していたが、ソフィアに一歩及ばなかった。

復活戦となった後の無いR2では、H1で今季ルーキーながら調子の上がらないラウラ・エネヴァー(AUS)が鋭いリッピングで8ptをスコアし、クレア・ベビラクア(AUS)を倒すと、これまたルーキーのポーリン・アドゥ(FRA)がワイルドカーダーのフェリシティ・パーマティア(AUS)を撃沈↓し、H3・4・5ではココ・ホー(HAW)やコートニー・コンローグ(USA)にペイジ・ハーブ(NZL)がワイルドカーダーのブラジリアンを負かした。しかしH6ではジェシー・マイリー・ダイア(AUS)がアラナ・ブランチャード(AUS)に敗れてしまった。

さぁ、怒涛の4連戦ウィメンズワールドツアー。今大会の優勝者がサリーかカリッサだった場合は、3位以下を大きく引き離しワールドタイトル射程圏内に入る事となりそうで、今大会は決定的な役割を果たす事となる。
メンズもスタートされ次第、ウィメンズ同様に経過は追ってアップして行きますので、お楽しみに♪

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