[JPSA]2022ショートボード第4戦ムラサキ鴨川プロの優勝は金沢呂偉と中塩佳那に決定!

2022/10/06 更新

【Surfing for all がんばろう日本!】JPSA2022 さわかみ Japan Pro Surfing Tourショートボード第4戦ムラサキ鴨川プロ supported by 秀吉内装は千葉県鴨川市東条海岸(マルキポイント)でDay3は7時15分からスタート。

天気は弱い雨、風はやや強めに風が吹き、風向きは細かく変化するため、オフになったりオンになったり回っている状況。

まずはメンズのラウンド5からスタート。
ヒート1は西田来生、太田拓杜、田中英義の3名ヒート。
各選手スタート早々ライディングし田中が3.50、太田は2.85、西田は2.75でスタート。太田が3本目に5.00を出してトップに出ると、4本目に5.50を出して差を広げる。田中も2本目に3.85と上げてきて2位に。西田は7本目に4.15を出して2位へ上がり、3位田中のニードは4.06。このニードは最後まで縮まらずヒート終了。1位太田、2位西田となった。
太田拓杜 Photo:JPSA

西田来生 Photo:JPSA

ヒート2は西慶司郎、仲村拓久未と岡野漣。
岡野が1本目に乗り3.75でヒートスタート。西のフロントサイドへの1本目は6.00で好スタート。仲村のバックサイドへの1本目は5.25で1本目に乗り終えたところでは西がリード。西が2本目に3.75となり、岡野が3本目に4.20を出して2位へ上がると、仲村も2本目に3.95を出して2位へ。仲村は4本目に4.85を出してバックアップを伸ばし2位をキープしヒート終了。1位西、2位仲村となった。
西慶司郎 Photo:JPSA

仲村拓久未 Photo:JPSA

ヒート3は河谷佐助、大音凛太と金沢呂偉。
大音が1本目に4.75でヒートを動かす。金沢が1本目に4.35で追いかけ、河谷も1本目に5.35をマーク。金沢は2本目に4.00で1位に出ると、大音が3本目に4.10を出して1位へ上がる。河谷は最後まで逆転の波を探すがポテンシャルのある波が来ずヒート終了。
大音凛太 Photo:JPSA

金沢呂偉 Photo:JPSA

ヒート4は森友二、岩見天獅と松永大輝。
松永の1本目が4.50、森は3.75とマズマズのスタートになったが、岩見がエクセレントの9.00を出して有利な状況。森が2本目に4.10を出して2位になると松永が2本目に3.75で2位へ。森が4本目に6.00を出して2位へ上がる。松永が4本目に5.20を出して差を詰める。ニードは4.91でヒート終了。1位岩見、2位森。
岩見天獅 Photo:JPSA

森友二 Photo:JPSA

続いてウィメンズのラウンド4。
ヒート1は中塩佳那、松岡亜音、都築虹帆と池田美来。
各選手1本目に乗った時点では池田が4.50でややリード。3本目に都築が5.25を出して1位へ上がる。中塩は1本目3.65、2本目3.15で2位に。松岡はポイントが伸びず4位だがニードは3.31。池田が4本目に3.80を出して2位へ上がる。中塩のニードは4.65。ラストウェイブで中塩は5.65を出して逆転2位となり終了。
都築虹帆 Photo:JPSA

中塩佳那 Photo:JPSA

ヒート2は川瀬心那、松山黎音、野呂玲花と宮坂麻衣子。
まず川瀬が2.65、宮坂が2.35で互角なスタート。川瀬は続いて4.50を出してリードする。松山は2本目に2.90を出して2位へ上がる。宮坂が2本目に4.10を出して2位へ。野呂が5本目に3.90を出して2位へ上がる。宮坂のニードは3.05、松山のニードは4.25。宮坂はラストで4.75を出して2位へ上がりヒート終了。
川瀬心那 Photo:JPSA

宮坂麻衣子 Photo:JPSA

メンズのQFへ。
ヒート1は太田拓杜と金沢呂偉。
太田が1本目に4.75、金沢は5.50で金沢がやや有利にヒートスタート。2本目は共に3.65で互角。その後もライディングを続けるが序盤と変化なく、1、2本目のポイントのままヒート後半へ。金沢が8本目に4.10を出してバックアップを伸ばし久しぶりにヒートが動くが順位は変わらず。シート終了間際に太田が乗るがニードに届かずヒート終了。
金沢呂偉 Photo:JPSA

太田拓杜 Photo:JPSA

ヒート2は西慶司郎と森友二。
オープニングは西が乗り3.75でスタートし、3本目に5.00と序盤をリードする。森は速い波につかまりポイントが伸びない。西はバックアップを3.90とし、6本目にエクセレントの8.00を出して差を広げる。森は2本目に3.00を出して追いかけ、3本目に6.25を出して差を詰めるが逆転の波は来ずヒート終了。
西慶司郎 Photo:JPSA

森友二 Photo:JPSA

ヒート3は大音凛太と西田来生。
西田が1本目に1.20を出してヒートスタート。大音は1本目に6.00を出してリードし、2本目も3.00でバックアップを作る。大音は4本目に5.25を出してリードする。西田は2点台とポイントが伸びず4本目にやっと3.00を出し、6本目に3.75で差を詰める。さらに8本目にエアリバースを決め7.00でニードを4.25とするが逆転はできず大音がラウンドアップ。
大音凛太 Photo:JPSA

西田来生 Photo:JPSA

ヒート4は岩見天獅と仲村拓久未。
岩見が1本目に5.25を出してヒートスタート。仲村は1本目にエアーを試みるが決められず、2本目に3.85でまずはポイントを出す。岩見は2本目に3.50でバックアップを作り4本目に4.50でバックアップを伸ばす。仲村も4本目に3.65を出して差を詰めるが、ニードは5.90のままだが、5本目に4.10を出してニードを5.65にするが届かず岩見が勝ち上がった。
岩見天獅 Photo:JPSA

仲村拓久未 Photo:JPSA

続いてウィメンズのセミファイナルへ。
ヒート1は都築虹帆と宮坂麻衣子。
都築は1本目に4.00で、宮坂は3.65でほぼ互角なスタート。都築は2本目に6.25を出してリードし、4本目に4.50を出してバックアップも伸ばす。宮坂は速い波に手子摺りポイントが伸びず差を詰められずヒート終了。都築がファイナル進出となった。
都築虹帆 Photo:JPSA

宮坂麻衣子 Photo:JPSA

ヒート2は川瀬心那と中塩佳那。
中塩の1本目が4.00で川瀬が3.25でほぼ互角なスタートだが、中塩が2本目にエクセレントの8.50を出してリードする。川瀬も2本目に4.50でトップを伸ばす。中塩は4本目に2マニューバー入れ6.50で差を広げコンボに持ち込む。結局差を詰めることもできず中塩のファイナル進出が決まった。
中塩佳那 Photo:JPSA

川瀬心那 Photo:JPSA

メンズのセミファイナルへ。
ヒート1は金沢呂偉と西慶司郎。
オープニングは金沢で4.00とマズマズのスタート。西の1本目が4.75でほぼ互角な状況。金沢が3本目に5.50を出してリードする。西は3本目に4.45でポイントが伸びず、金沢は4本目に7.00を出して大きくリードすると6本目にエアーを決めて6.75を出して差を広げる。西はラストウェイブでエアリバースを決めるが6.00でニードに届かず金沢のファイナル進出が決まった。
金沢呂偉 Photo:JPSA

西慶司郎 Photo:JPSA

ヒート2は大音凛太と岩見天獅。
岩見は1本目に5.75を出して、大音は4.75でやや岩見リードでスタート。岩見は5本目に6.50を出して多くリード。大音はじっくり選びヒート半分で3本のライディング。しかし、岩見が6本目にインターフェアを犯し大音が逆転しそのままヒート終了。岩見はリードしていたので残念な結果となった。
大音凛太 Photo:JPSA

岩見天獅 Photo:JPSA

ウィメンズのファイナルへ。
ファイナリストは都築虹帆と中塩佳那。
オープニングライドは都築が乗り2.75、すぐに2本目に都築が乗り3.15でリードする。中塩の1本目はバックサイドで2マニューバー入れ5.25。都築は3本目に4.35を出してトップを伸ばすが、中塩が2本目に4.75で逆転。都築が4本目に5.90を出して逆転。中塩のニードは5.01で10分経過。中塩が4本目に6.25を出してトップを伸ばし逆転し、5本目にエクセレント8.00を出して差を広げる。都築も6本目に4.65を出して差を縮めるが逆転できずヒート終了。中塩佳那の開幕から4連勝が決まった。
中塩佳那 Photo:JPSA

都築虹帆 Photo:JPSA

優勝を決めた中塩佳那

メンズのファイナルへ。
ファイナリストは金沢呂偉と大音凛太。
大音は勝てば初優勝となり、金沢は今年初優勝を飾ったばかり。1本ずつ乗ったところで金沢は2.00、大音は4.00で大音がややリードするが、金沢が2本目に5.00を出してトップに。金沢が4本目に7.00を出すと、大音は4本目に6.00を出して追いかける。大音のニードは6.36で6本目が2マニューバー入れ7.75で逆転。金沢のニードは6.76。金沢は12本目に7.20を出して逆転し優勝!金沢が今年2勝目を飾った!
金沢呂偉 Photo:JPSA

大音凛太 Photo:JPSA

健闘を讃え合う金沢と大音

優勝を決めた金沢呂偉

次戦最終戦は宮崎県・小倉ヶ浜ポイントにおいて開催され、ここでメンズのグランドチャンピオンが決定する。

ファイナル終了後Rewaveの環境活動の一環として選手、スタッフ、関係者でビーチクリーンが行われた。

 

左から株式会社秀吉内装社長新相社長、ムラサキスポーツ嶋田様、優勝中塩佳那、優勝金沢呂偉、長谷川鴨川市市長

ムラサキスポーツ嶋田様、2位大音凛太、2位都築虹帆、株式会社秀吉内装新相社長

ムラサキスポーツ嶋田様、3位西慶司郎、3位岩見天獅、3位宮坂麻衣子、3位川瀬心那

 

コンテストディレクター小川直久より閉会の挨拶

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