JPSA2022さわかみ チームチャレンジ 福島の優勝はチームオニール!

2022/07/26 更新

今年の新たな取り組みの特別戦イベントチームチャレンジ。
【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2022 特別戦さわかみ ChallengeSeries 2022さわかみ チームチャレンジ 福島は、福島県いわき市四倉海岸で開始。

天気は曇り/雨で霧も出ている状況で、うねりは本州の東海上にある高気圧からの吹き出しによる南南東うねりが届き波高データでは1.1〜1.2mで腰〜腹くらいのサイズで早朝はオフショア気味で、徐々に南寄りのオンショアになる予報。潮はスタート時の9時ごろに干潮となりそこから夕方にかけてゆっくり上げていく潮回り。



大会はコロナ感染予防対策をして開催されている。

開会式では各チームの紹介、国歌が流れた後9:10にヒートスタート。
チームオニール:西慶司郎、新井洋人、堀越力、川合美乃里、コーチ堀川建裕(左から)

チームムラサキスポーツ:田中英義、大橋海人、村田嵐、都築虹帆、コーチ粂浩平(左から)

チームビラボン:安室丈、仲村拓久未、古川海夕、川瀬心那、コーチ鈴木仁(左から)

チームロックホッパー&ウェーブウォリアーズ:和氣匠太朗、宮城和真、三輪紘也、宮城有沙、コーチ高梨直人(右から)

チームクイックシルバー&ロキシー:平原颯馬、伊東李安琉、渡辺愛、佐藤李、コーチKANAN(右から)

チームU-19:加藤翔平、松原渚生、辻岡堅太郎、江口彩花、コーチ浦山哲也(右から)

国歌が流れる

抽選でまずはグループ分けを

グループラウンドは総当たり戦となりまずはヒート1から。

グループAのヒート1はチームクイックシルバー&ロキシーとチームU-19。
25分ヒートで1チームマキシマムウェーブ8本なので、一緒に入りながらチームメートの本数も気にしなければならない。ここはコーチの指示も必要になってくる。
チームクイックシルバー&ロキシーは平原颯馬と伊東李安琉、チームU-19は加藤翔平と松原渚生。平原が1本目に5.00を出して有利は展開に。伊東も2本目に5.50を出してクチームクイックシルバー&ロキシーが有利に。伊東は3本目に6.50を出して1位へ上がり、2位は平原とチームクイックシルバー&ロキシーがワンツー。3位は松原、4位は加藤となった。
伊東李安琉

平原颯馬

松原渚生

グループBのヒート1はチームムラサキスポーツとチームオニール。
ムラサキスポーツチームは田中英義と村田嵐。チームオニールは、堀越力と西慶司郎。1本目は西が乗り3.20。村田が4.35を出して10分経過でトップに出て堀越が2位へ。日は1本のライドで田中はじっくり波を選んでまだノーライド。残り10分で西が5.25を出してトップへ。残り5分で堀越が4.10を出して2位へ上がりチームオニールが有利に進みそのまま終了。1位西、2位堀越、3位田中、4位村田。
西慶司郎

堀越力

田中英義

村田嵐

グループAヒート2はチームU−19とチームロックホッパー&ウェーブウォリアーズ。
チームU−19は辻岡堅太朗と江口彩花。チームロックホッパー&ウェーブウォリアーズは和氣匠太朗と三輪紘也。和氣が1本目に6.25を出してリードする。残り5分で6本ずつ乗り1位和氣、2位三輪、3位辻岡、4位江口となりヒート終了。
和氣匠太朗

三輪紘也

辻岡堅太朗

江口彩花

グループBヒート2はチームオニールとチームビラボン。
チームオニールは新井洋人と西慶司郎。チームビラボンは安室丈と古川海夕。西の1本目が5.75で、新井の1本目は2.60。安室の1本目は3.50で西がリード。安室は2本目に4.00を出して1位へ。西が3本目に5.35で逆転1位を出し古川も1本目に4.65を出し2本目に5.25をマークし2位へ上がり3本目にも7.00を出して1位へ。ここでチームオニールは8本になったので二人は上がる形に。結果、1位古川、2位西、3位安室、4位新井となった。
古川海夕

西慶司郎

安室丈

新井洋人

グループAヒート3は、チームロックホッパー&ウェーブウォリアーズとチームクイックシルバー&ロキシー。
U-19 は宮城和真と宮城有沙の兄妹。チームクイックシルバー&ロキシーは平原颯馬と佐藤季。前半を終わって宮城兄妹が1、2位へ。ヒート10分経過で佐藤が3.50を出して2位へ。平原が2本目に4.00を出して2位へ上がり3本目にも2.45を出して1位へ。残り分で佐藤が3.65を出して1位へ。残り5分でチームクイックシルバー&ロキシーが1、2位になりそのままヒート終了。
佐藤季

平原颯馬

宮城和真

宮城有沙

グループBヒート3は、チームビラボンとチームムラサキスポーツ。
チームビラボンは安室丈、仲村拓久未。チームムラサキスポーツは大橋海人と村田嵐。仲村が1本目に5.75を出してスタートダッシュ。2位に大橋がつけるが、安室が2本目に6.50を出して2位へ上がり、チームビラボンが1、2位へ。村田が2位へ上がり、大橋がラストウェイブで逆転1位となり8本のライド終了。しかし同時に村田の3位も決まってしまいヒート終了。1位大橋、2位安室、3位村田、4位仲村となった。
大橋海人

安室丈

村田嵐

仲村拓久未

ここでグループラウンドが終了し、セミファイナルへ進んだのはチームクイックシルバー&ロキシー、チームビラボン、チームオニールとチームロックホッパー&ウェーブウォリアーズになり、チームムラサキスポーツとチームU-19はここで敗退となった。

そして、セミファイナルへ。

このセミファイナルから25分ヒートでマキシマムウェイブは10本となる。
ヒート1はチームクイックシルバー&ロキシーとチームビラボン。
チームクイックシルバー&ロキシーは伊東李安琉と渡辺愛。チームビラボンは安室丈と川瀬心那。
ヒート開始5分で安室、川瀬、伊東も2点台でほぼ互角なスタートだが、渡辺が1本目に4.75をマークしてトップへ。12分経過時に川瀬が2本目で4.00、トータル6.35で1位になり、2位は渡辺。残り7分で伊東が6.00、渡辺が4本目に4.35で1位渡辺、2位伊東のチームクイックシルバー&ロキシーが1、2位に。安室も後半5分で粘ってライドするが届かず1位渡辺、2位伊東、3位安室、4位川瀬となった。チームクイックシルバー&ロキシーがファイナルへ進んだ。
渡辺愛

伊東李安琉

安室丈

川瀬心那

ヒート2はチームオニールとチームロックホッパー&ウェーブウォリアーズ。
チームオニールは新井洋人と堀越力。チームロックホッパー&ウェーブウォリアーズは和氣匠太朗と三輪紘也。まず堀越が4.50でスタートし、和氣の1本目が3.50。そして新井が4.85で1位に。堀越は3本目に4.00をマークして1位へ上がり、新井も3本目に3.45で2位をキープ。和氣と三輪も1発逆転のエアーを狙うがランディングが決まらずポイントは伸びない。結果、1、2位がチームオニールでファイナルへ駒を進めた。
堀越力

新井洋人

和氣匠太朗

三輪紘也

ファイナルはチームクイックシルバー&ロキシーとチームオニール。
ファイナルは30分ヒート、マキシマム10本となる。
チームクイックシルバー&ロキシーは平原颯馬と佐藤季。チームオニールは西慶司郎と川合美乃里。川合が1本目に4.25を出す。佐藤が1本目に3.55を出し追いかける。西は2本目に際どいセクションでマニューバーを入れエクセレントを出し8.00をマーク。平原が2本目にエアーを決め5.00で追いかける。1、2位チームオニールでしばらく進み、西が3本目に乗り4.25で差を広げる。川合の3本目に4.50を出してこちらも差を広げる。平原も3本目に2.85を出して追いかけるがこの後、チームオニールがチームクイックシルバー&ロキシーをマークしてポイントは伸びずヒート終了。1位西、2位川合、3位平原、4位佐藤となり、第1回チームチャレンジの優勝チームはチームオニールとなった。おめでとう。
西慶司郎

川合美乃里

平原颯馬

佐藤季

優勝を決めたチームオニール

大会終了後にはビーチクリーンが行われた。

閉会式
澤上龍代表取締役社長よりご挨拶

優勝のチームオニール

2位のチームクイックシルバー&ロキシー

コンテストディレクター渡辺広樹より挨拶

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