2022年3月に「アジアオープン」WSL QS1,000&プロジュニアイベントが志田下で開催!

2021/12/17 更新

PHOTO: © WSL
WSL(ワールドサーフリーグ)は、2年以上の休止期間を経て、初のアジアオープン予選シリーズQS(クオリファイシリーズ)を日本で開催することを発表。QS1000とプロジュニアイベントが2022年3月21日(月)から27日(日)まで 千葉県の一宮町 釣ヶ崎海岸(通称:志田下ポイント)で開催される。

Asia Open(アジアオープン)は、オリンピックで初のサーフィン競技開催地となった千葉県一宮の志田下ポイントで開催される。このイベントには、アジアから150人以上の競技者が千葉に降り立ち、2022年のCS(チャレンジャーシリーズ)のスポットのために競い合う。

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「WSLは日本でアジア地域のQSツアーとプロジュニアツアーを再開し、アジアで最高の選手達がCS(チャレンジャーシリーズ)のスポットのために戦うことに興奮しています。」とWSLアジアパシフィックゼネラルマネージャーのAndrew Stark(アンドリュー・スターク)はコメント。

「国際的なイベントはここ数年大変でした。強いサーフィン文化がある日本に戻り、東京オリンピックが開催された志田下ポイントで地域ツアーのオープニングWSLQSイベントを開催できることを非常に嬉しく思います。このイベントは、アジア地域のどのサーファーが2022年のWSL CS(チャレンジャーシリーズ)にスポットを当て、エリートのCT(チャンピオンシップツアー)に出場できるかを決定する上で極めて重要な役割を果たします。」

WSLはまた、「一宮町の人々とこのイベントのスポンサーに心からの感謝の意を表したいと思います。」

アジアオープンは、日本、インドネシア、フィリピン、台湾、韓国などの国からベストサーファーを誘致することが期待されます。

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またイベントの注目の1つにオリンピックの日本代表選手の大原洋人、

PHOTO: © WSL/Matt Dunbar

女子オリンピック銅メダリストの都筑亜夢路、

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そして地元の稲葉玲王や村上舜をはじめ、若手アップカマーの岩見天獅やJPSA2021年グランドチャンピオン松岡亜音など出場予定。

WSLQS1,000イベントに加えて、アジアオープンは2022年のWSL世界ジュニア選手権でアジアの代表を決定するのに役立つWSLプロジュニアイベントのために地域のトップ20以下のサーファーをホストする。

一宮町議会議員の鵜沢きよひさ氏は、「千葉県一宮町では、オリンピックの遺産として釣ヶ崎海岸(志田下)でワールドクラスのサーフィンイベントを開催していきたいと考えています。WSLサーファーを私たちの街に迎えることをとても嬉しく思います。来年の3月に釣ヶ崎海岸でお会いできることを楽しみにしています。」とコメントした。

 
▼WSL(ワールドサーフリーグ)
https://www.worldsurfleague.com

 

釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ(志田下)

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千葉県長生郡一宮町にある九十九里浜の南端に位置する海岸で、良質な波を求めて多くのサーファーが訪れる釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ(志田下)

▼志田下の波情報はこちら
https://namiaru.tv/wave/namiDtl.php?lolaid=91610

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