ウィメンズ6☆はベスト8が出揃った!

2011/04/06 更新

ウェスタンオーストラリアのマーガレットリバーでは、メンズのプライムイベントと共にASPウィメンズ6☆『The Drug Aware Pro』が開催中。
開幕初日の現地4日(月)は3ftコンディションでウィメンズの火蓋が切って落とされ、6日(水)までには3-5ftとサイズアップした波でQFへ進出のベスト8が出揃いました。

今大会には日本から橋本小百合が参戦していたが、ファーストラウンドとなったRof48でクレア・ベビラクア(AUS)やニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)にキャンネル・ブラードと戦い、スコアも伸びない中で痛恨のインターフェアまで犯してしまい敢え無く4位惨敗となっています。

Rof24ではディフェンディングチャンプのチェルシー・ヘッジス(AUS)に危ない場面があった。
クレア・ベビラクア(AUS)やジャスティン・デュポン(FRA)にサラ・バウム(ZAF)と戦う中、終盤までクレアが1位、サラが2位でチェルシーは3位に着けていた。バックアップを探していたチェルシーは終了間際のラスト30秒で起死回生のバックハンドアタック、6.30ptを叩き出し大逆転のトップに躍り出てラウンドアップを決めた。
「自分にハイスコアが必要なのはわかっていたけど、皆ヒートでいい波をつかんでいたので難しかったわ。」「ラッキーにも最後の最後で私にセットが入って来たの、運が良かったわ。でも毎回それは通用しないわね。」とチェルシーは語りました。

このラウンドでハイエストトータルを叩き出したのは、昨年はワールドツアーも怪我で泣いたジェシー・マイリー・ダイア(AUS)が復活!8.33ptと8.97ptのベスト2を揃え、トータル17.30ptを飾りました。
「思い通りのサーフィンは出来なかったけど、結果オーライね。」「始めはレフトを狙ってたんだけど、ライトの波の方が極上だったわ。それがハイスコアにつながったの。」と語っています。

そしてRof12に進むと3人ヒートで1人敗退となるが、ここまで勝ち進んで来たチェルシー・ヘッジス(AUS)が力尽きた。H3でWTサーファーのレベッカ・ウッズ(AUS)とペイジ・ハーブ(NZL)に僅差で敗退してしまいます。そして今季WTルーキーのラウラ・エネヴァー(AUS)も、このラウンドで敗退となりました。

QF進出のベスト8に顔を揃えたのは、セイジ・エリクソン(USA)vsジェシー・マイリー・ダイア(AUS)、フェリシティ・パーマティア(AUS)vsシルヴァナ・リマ(BRA)、レベッカ・ウッズ(AUS)vsクレア・ベビラクア(AUS)、ペイジ・ハーブ(NZL)vsコートニー・コンローグ(USA)となっています。

『The Drug Aware Pro』オフィシャルウェブサイト

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