ケリー・スレーターがマーガレットリバーに戻って来た!

2011/04/04 更新

現地4日(月)からウェスタンオーストラリアのマーガレットリバーで開幕となった、ASPメンズプライムイベントとウィメンズ6☆『The Drug Aware Pro』。
今大会プライムイベントには、前人未到10度のASPワールドチャンピォンである39歳のケリー・スレーター(USA)が参戦する事が表明され、イベントチャンピォンのジョシュ・カー(AUS)、チェルシー・ヘッジス(AUS)、ミック・ファニング(AUS)等と共にケリーは記者会見に臨みました。

ケリーが今大会へ参戦したのは過去をさかのぼる事18年前の1993年21歳の時。
このイベントに参戦した時は・・・「とても素晴らしかったよ???」とケリーはジョークを飛ばした。

「何故なら、ヒートは1コケするわ、リッピングしたらウェットスーツは破けるわ、サーフボードは壊れるわ、リーフにリーシュが引っかかるわ、挙句の果てにレンタカーは故障するわと、マーガレットリバーでは散々な目に遭ったからね。それ以来サーフする為にココに戻って来た事は無いんだ。」
「でも今回は週末に掛けて良い波が立ちそうだし、素晴らしいファイナルを迎えられるんじゃないかな。毎日サーフチェックをして、波が良くなければゴルフかワイン醸造所に行くつもりさ。」とケリーは語りました。

開幕初日から波は3ftのコンディションで、ウィメンズ6☆はR1となるRof60とR2となるRof48を消化してベスト24名が決定しました。
日本からは橋本小百合が参戦し、Rof48から登場。クレア・ベビラクア(AUS)、ニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)、キャンネル・ブラード(REU)と対戦したが、敢え無く4位敗退の1コケとなり37位と言う結果に終わっています。

メンズプライムイベントには、日本から大野修聖が只一人クレジットしRof96のH9でダミエン・ホブグッド(USA)、ベン・ダン(AUS)、カシオ・イベリ(BRA)と戦います。
Rof96には現役WTサーファーがワンサカ登場。ケリーやミックを始めジョエル・パーキンソン(AUS)、タジ・バロウ(AUS)、ビード・ダービッジ(AUS)、エイドリアン・バッカン(AUS)、オーウェン・ライト(AUS)、アドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)等々トップシード選手が目白押し。
メンズプライム初日はトライアルの3ラウンドを全て消化したので、後はメインラウンドのスタートを待つばかりです。

今大会の経過は速報ニュースでアップして行きます。お楽しみに♪

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