JPSAショートボード第4戦は18日より鴨川で開催!

2021/10/15 更新

【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSA2021 さわかみ Japan Pro Surfing Tour ショートボード第4戦  ムラサキ鴨川オープン supported by 秀吉内装は、10月18日より千葉県鴨川市東条海岸(マルキポイント)で開催される予定。

2021年のショートボードは現在1戦、3戦と2試合終了し、メンズは第1戦が稲葉玲王、第2戦は安室丈がともにJPSA初優勝を飾り、ウィメンズは第1戦が脇田紗良、第3戦は松岡亜音(トライアルから勝ち上がり)が優勝している。

現在、稲葉と脇田は海外遠征に出ているので今大会不在となり、グランドチャンピオン獲得を左右する1戦となるため誰が優勝するのか非常に興味がもたれる。

第1戦優勝の稲葉玲王
第1戦優勝で昨年の鴨川大会優勝の脇田紗良

第2戦優勝の安室丈
第2戦はトライアルから優勝の松岡亜音

さらに今大会は、今シーズン最後のプロトライアルを開催するため、アップカマーの活躍にも期待。

鴨川市東条海岸(マルキポイント)は、オフショアが北北西、オンショアは南南東。

ボトムはリーフ&サンドでビーチからみて左側に岩場があり東うねりがヒットすると長いレフトブレイクとなり、インサイドではホレ上がるブレイクとなる。水深が深いこともあり潮回りは干潮時前後が良い時が多い。うねりを拾う角度としては、112.5°〜213°くらいと広いが、南寄りのうねりではワイドなダンパー気味のブレイクになることが多い。

では、大会期間中(18日〜21日)のうねり・風はどんな予測なのだろう。

うねりは東〜北東のうねりが弱まりながら続き、風は北東風が吹き続く予想。うねりの向きは良さそうなので、問題なくスタートできそうだ。ただし、今のところファイナルに向けてサイズダウン傾向なのが気になるが、なんとかファイナルまで進むことに期待したい。

ライブ配信もされるので、注目の1戦を是非「配信観戦」で楽しんでほしい!

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