WSL2021ロングボードツアー最終戦はジョエル・チューダーとアリス・リモインが優勝!

2021/10/14 更新

WSL2021 ロングボードツアー最終戦Jeep® Malibu Classic presented by HavaianasはAlice Lemoigne (FRA)とJoel Tudor (USA) が優勝!
Alice LemoigneとJoel Tudor MALIBU、Photo by Mike Ito/World Surf League

そして2021年WSLロングボード・チャンピオンはJoel Tudor (USA)とHonolua Blomfield(HAW)が3度目の世界タイトルを獲得した。
World Champion Joel Tudor and Honolua Blomfield Photo/World Surf League

Joel Tudorは世界を制してから実に20年以上経過し、45歳で再び世界タイトルを獲得した。
Joel Tudor MALIBU、Photo by Thomas Lodin/World Surf League
優勝し喜びのJoel Tudor MALIBU、Photo by Thomas Lodin/World Surf League

Honolua Blomfieldは、マリブ・クラシックでは、ファイナルでAlice Lemoigneに破れ2位となったが、22歳という最年少で世界タイトル獲得となった。
Honolua Blomfield、Photo by Thomas Lodin/World Surf League
Honolua Blomfield、Photo by Thomas Lodin/World Surf League

今回日本からは田岡なつみと井上鷹が参戦していたが、田岡はクォーターファイナルで、Alice Lemoigneと対戦し、7.27の高得点ライディングもみせたが、好調なAlice Lemoigneには一歩及ばず敗退し5位という結果となった。最終ランキングは7位となり来年のツアーにリクォリハイした。
田岡なつみ@MALIBU、Photo by Mike Ito/World Surf League

井上はラウンド3で、Kai Sallas (HAW)と対戦したが、敗退となり9位という結果で、最終ランキングは17位となった。
井上鷹@MALIBU、Photo/World Surf League

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