今日(7月22日)は海の日です。

2021/07/22 更新


今日は海の日です。
最近祝日がコロコロ変わって忘れがち。w
東京2020も、明日23日が開会式ということで、初めてオリンピック競技に採用されたサーフィンも予定では25日からいよいよスタートするということですね。

なみある?は、東京2020のサーフィン競技の気象チームに参加しており、競技会場の千葉県・釣ヶ崎海岸の気象・概況データ配信のお手伝いをしております。
大会会場の千葉県・釣ヶ崎海岸はここのところサイズは小さめで(夏は例年のことですが)オリンピック大丈夫か??と心配でしたが、マジックが起こりそうな予想になってきた!やはり世界のトップサーファーが集うわけですから、サイズがあり良い波でのライディングを観たいですね!

7月は7月3日が波の日でもあり、海関係の日が多いですね。

毎年のことになりますが、海の日とはどんな日なのか?

海の日は、1995年に制定され、翌1996年から施行された日本の国民の祝日の一つです。制定当初は7月20日でしたが、2003年に改正された祝日法のハッピーマンデー制度により7月の第3月曜日となりました。国民の祝日に関する法律では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とする。とちょっと難しく聞こえますが、世界の中で「海の日」を国民の祝日にしているのは唯一日本だけだそうです。

祝日になる前は、海の記念日と呼ばれ、今日は何の日?程度のものと思われがちですが、海の記念日は1876年に明治天皇が東北地方を巡幸した際、明治丸で航海し7月20日に横浜港に入港し帰着したことから1941年に制定された、かなり歴史のある記念日なんです。
ちょっとお勉強タイムでした。

オリンピック競技でサーフィンが選ばれ、TVなどで放映され多くの人の目にとまることになると、サーフィンをやってみたいと思う人も多くなるでしょう。
今夏のビーチはビギナーで賑わうかもしれません。
底辺が広がるという意味では喜ばしいことですが、トラブル多発になる可能性も高くなりそうです。
ここはまず、ルール&マナーを守ることからスタートし、サーフィンを楽しんでいきましょう。

日本は四方を海に囲まれサーフポイントも多くあります。
サーフィンは海で楽しむもの。(最近はウェイブプールも出現し楽しめる場は広がりつつありますが)今日は海で楽しみ、海のことを考える日としても良いですね。

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