Quiksilver Proはベスト8が出揃った!

2011/03/09 更新

オーストラリア・クィーンズランド州のゴールドコーストで開催中であるASPワールドツアー初戦。
ウィメンズ『Roxy Pro』のファイナルに続き、現地8日(火)はスナッパーロックスの3ftコンディションでASPメンズワールドツアー初戦『Quiksilver Pro』も消化されて行った。

まずは2度目の敗者復活戦行きの決まるR4では、1位の選手のみQF行きが許される。
そんな中、Kingケリー・スレーター(USA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、タジ・バロウ(AUS)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、エース・バッカン(AUS)、アドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)までもが2・3位に甘んじR5行きを余儀無くされた。

こうなると、R5で早くも対決~!?と言う豪華選手同士のガチンコ勝負のヒート組が出て来てしまう。
H1はエース・バッカン(AUS)vsケリー・スレーター(USA)。波数少なくセット間隔の長かったこのヒートはケリー危うしだった。序盤からエースがリードし、何とかケリーが食い付く展開で、残り3分ようやくケリーが大逆転のロングライドで8.30ptをマークし勝利した。

H3のアドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)とタジ・バロウ(AUS)のヒートは壮絶なハイスコアバトルとなった。ソウザは中盤までにエアやバレルを2本も決めて9.27ptと9.67ptをマークしガッツポーズでタジを撃ち落としたかに見えたが、タジも逆転に必要なニーディング9.32ptを上回る9.43ptを最後に叩き出して大大大逆転!ソウザは、うな垂れる結果となった。

更にH4ではジョエル・パーキンソン(AUS)とジョーディ・スミス(ZAF)と言う対決。両者共に前半はマニューバーで6pt台をスコアし、後半パーコがインサイドバレルを被り9.67ptのハイスコアを叩き出すと、ジョーディも負けじとインサイドバレルメイクで9.17ptで追いかける展開。ジョーディは逆転にニーディング7.01ptが必要な中、ラストに入ったセットにテイクオフしリバースとエアーを決めると7.50ptの大大大逆転!でQF行きを果たした。

9日(水)はコンテストピリオドにして、いよいよメンズのファイナルデー。
QF対決は、H1にダスティ・ペイン(HAW)vsケリー・スレーター(USA)。H2にマット・ウィルキンソン(AUS)vsティアゴ・ピアズ(PRT)。H3にブレッド・シンプソン(USA)vsタジ・バロウ(AUS)。H4にアレホ・ムニーツ(BRA)vsジョーディ・スミス(ZAF)だ。

ん~最終結果はいかに!?ケリーに刺客無しか?はたまたタジの連覇か?ジョーディの奪還か?それともダークホースのルーキーであるムニーツか?エアーが飛び出せばマットも危険な存在だ!
全ては今日決まる。最終結果はニュース速報でアップしますので、お楽しみに♪

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