JPSA2021ショート・ロング最終戦の伊良湖
ポイントフォーキャスト

2021/05/28 更新

【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSA2021 さわかみ Japan Pro Surfing Tour ショートボード第5戦、ロングボード第5戦 -CS3-
さわかみチャレンジシリーズ ALL JAPAN 田原プロ -Challenge III-がいよいよ来週11月15日から、愛知県の伊良湖で開催される。

11月19日FinalDayうねり・風予測データ。

うねりは弱まりややサイズダウン。セット腰〜腹くらい。風は弱い北西風でコンディションは問題ない。

11月18日Day4うねり・風予測データ。

東よりのうねりがやや強まり若干サイズアップする。風は北東風で弱くコンディションには影響がない程度だろう。

11月17日Day3うねり・風予測データ。

東よりのうねりの反応が上向く予想。風はやや強く北風となりややうねりをおさえているようだ。

11月16日Day2うねり・風予測データ。

昨日より日が東よりのうねりにシフトして強まりやや割れやすくなっている。サイズの大きな変化はあまり無いが、うねりが強まる分反応が良い状況となりそうだ。風は北西風が弱めに吹きコンディションには影響が少ない模様。

11月15日Day1うねり・風予測データ。

弱い東よりのうねりになりスモールサイズの1日になりそうだ。風はやや強く北西風が吹きうねりをおさえてスモールサイズとなっている。

今シーズン最終戦が、ショートボード、ロングボード同時開催となり、ここでグランドチャンピオンが決定する。

大会会場となるのは、愛知県田原市伊良湖の赤西海岸(ロコポイント)か、大石海岸(ロングビーチポイント)。大会期間中は西よりのうねりから徐々に東よりのうねりに移行していく予想なので、東のうねりが入りやすいロコになりそうな感じだ。

大会期間中のうねり・風予測データは

ショートボード開催期間中は、うねりの弱い状態が予想されスモールサイズとなりそうだ。風も嫌な北西風が吹く予報なので、かなり厳しい状況も考えられる。
ロングボードの開催期間になると、日本の東海上に高気圧の中心が移動するのと、南海上の前線上に低気圧が発生し東進するため東よりのうねりが強まりサイズアップしそうだ。風も東よりの風になり後押しする形になるだろう。

「ロコ」
堤防で南西・西の風をかわせ堤防があるため砂が付きやすく人気のポイント。地形次第でロングショルダーになりチューブも味わえる。ライトがメインブレイク。サイズが上がっても堤防脇から比較的にアウトに出られるが、カレントが発生すると流されて非常に危険なので無理は禁物。波が良い日は多くの人が集まりポイントパニック。マナーは必ず守ろう。

「ロングビーチ」
うねりを敏感に反応するポイントなので、地形次第だが波は豊富。東風の影響を受け難いポイントでもある。岩場から割れるロングショルダーのレフトブレイクが代表的なポイント。強い南西のウネリが入った時は強い流れが発生して危険なので、初心者や技量のないサーファーは控えたい。

この記事が気に入ったらいいねしよう!

なみある?の最新ニュースお届けします。
上へ戻る

Internet Explorer完全非対応についてのご案内

「なみある?」WEBサイトは
Internet Explorerは全てのバージョンにおきまして完全非対応となりました。
Chrome、Firefox など 他ブラウザでご利用いただくようお願い申し上げます。
各ブラウザは以下からダウンロードください。
Chrome
https://www.google.co.jp/chrome/
Firefox
https://www.mozilla.org/ja/firefox/