大野修聖がWT初戦トライアルに参戦!

2011/02/26 更新

先日ブラジルのASPメンズプライムイベントで日本人初の5位入賞を果たした大野修聖は休む暇無く今度はオーストラリアへ飛び、現地25日(金)に行われた『Quilsilver Pro Gold Coast TRIALS 2011』に参戦した。

会場はクィーンズランド州・ゴールドコーストのツィーズヘッズに位置するスナッパーロックス。
東南東スウェルがHit!して2-3ftへサイズアップしたスナッパーは、時折大きめのセットも入り風も弱いコンディションとなっていた模様。

トライアルラウンドのH2に登場した大野修聖は、マーク・ラコメア(FRA)、クリス・ベネッツ(AUS)、トーマス・ウッズ(AUS)の強豪選手と対戦。
ファーストウェーブから果敢に攻め込むマーはセットでバレルを狙うも1本目は抜けられない。しかし2本目はしっかりバレルを被り9.40ptのハイスコアを叩き出し2位に着け、マーク・ラコメア(FRA)と共にSFへ進出した。
SFでは元WT選手のトム・ワイタッカー(AUS)、デデ・スリヤナ(IND)、マーク・ラコメア(FRA)と戦った。しかしこのラウンドは一筋縄ではいかず、惜しくも4位で敗退となってしまった。

このトライアル『Quilsilver Pro Gold Coast TRIALS 2011』で優勝しメインラウンド行きのキップを手にしたのは、2010年度オーストラレーシアジュニアチャンプのミッチ・クルーズ(AUS)。本戦ではジョーディ・スミス(ZAF)とパトリック・グダウスカス(USA)のヒートに入った。
その他、本戦のワイルドカード枠には若干15歳でチームQuiksilverのマット・バンティング(AUS)が、ケリー・スレーター(USA)とカイ・オットン(AUS)のヒートにクレジット。
ディーン・レイノルズ(USA)の欠場枠に入ったコリー・ロペス(USA)は、ミック・ファニング(AUS)とボビー・マルチネス(USA)のヒートにそれぞれクレジットされた。

いよいよ現地26日(土)から2011年度ASPワールドツアー初戦、メンズ『Quiksilver Pro』ウィメンズ『Roxy Pro』が開幕する。
年々規模の大きくなる今大会では、周辺駐車場は選手専用となり一般駐車場の確保が出来ない為、サザンクロス大学(SCU)の駐車場を開放して更に午前9時~午後18時までサザンクロス大学(SCU)⇔スナッパーロックス間での無料シャトルバスが運行されると言う、何とも太っ腹なサービスがイベントマネージャーのジム・ウィルソンとクィーンズランド州地元企業の協力により実現した。

さぁ準備は整った、今季初戦を制するのは誰か!?大会経過はなみある?速報ニュースでアップして行きますので、お楽しみに♪

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