WSLCT第2戦リップカール・ニューカッスルカップDAY2

2021/04/06 更新

World Surf League(WSL)のCT第2戦リップカール・ニューカッスルカップは、当初の予想通り6日に新しいスウェルが届きサイズアップしコンテストオンとなった。

波はややダラついた波が多く、セットはワイド気味で、手頃なサイズは割れづらく比較的フェイスがなだらかでショルダーが張ってこないため、当て込みどころを探しながらターンでつなぐライディングが目立ちビッグスコアが出にくい印象。

まずはメンズのElimination Roundからスタート。
Owen Wright(AUS)とAdriano de Souza(BRA)のベテランが揃ったHeat1では、この2人がRound of 32へ進み、Heat2ではJulian Wilson(AUS)とJack Robinson(AUS)が、そしてConnor O’Leary(AUS)やConner Coffin(USA)らがRound of 32へ進んだ。
Owen Wright:Photo by Matt Dunbar/WSL

Adriano de Souza:Photo by Matt Dunbar/WSL

Julian Wilson:Photo by Matt Dunbar/WSL

Jack Robinson:Photo by Matt Dunbar/WSL

Connor O’Leary:Photo by Cait Miers/WSL

Conner Coffin:Photo by Cait Miers/WSL

その後、ウィメンズのElimination Roundへ。
Malia Manuel(HAW)、Sage Erickson(USA)が惜しくも敗退。Heatは2つだけなので、続いてRound of 16へ。

Heat1ではStephanie Gilmore(AUS)が順当に勝ち上がるが、Heat2では、Isabella Nichols(AUS)がTatiana Weston-Webb(BRA)を破りQFへ進んだ。
Stephanie Gilmore:Photo by Cait Miers/WSL

Isabella Nichols:Photo by Cait Miers/WSL

そしてHeat3ではSally Fitzgibbons(AUS)が破れる波乱があり、Heat4では第1戦優勝者のTyler Wright(AUS)がCourtney Conlogue(USA)に破れる番狂わせがあった。と言ってもCourtney Conlogueは、隔離期間も室内でトレーニングを精力的にこなし、やれることはしっかりやっているからと、解説者も優勝するかもと言っていたので、大きな番狂わせとは言えないのかもしれない。
Sally Fitzgibbons:Photo by Cait Miers/WSL

Tyler Wright:Photo by Cait Miers/WSL

Courtney Conlogue:Photo by Cait Miers/WSL

Heat5では2019年ワールドチャンピオンCarissa Moore(HAW)が余裕でQFへ駒を進め、Heat7では、ランキング5位のLakey Peterson(UAS)が17位のBronte Macaulay(AUS)に破れた。
Carissa Moore:Photo by Matt Dunbar/WSL

Bronte Macaulay:Photo by Matt Dunbar/WSL

そして、Heat8まで消化しDay2終了となった。

第1戦(ハワイ)では、インタビュー時に皆マスクを着用して、あーコロナ禍での大会らしいなと見ていたが、今大会では皆マスクを取りインタビューを受け、子供達に気軽にサインをしている姿が印象的だ。

◆World Surf League
https://www.worldsurfleague.com/

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