WSL発表、キャロライン・マークスが「偽陽性」だったので渡航許可がおりた

2021/03/12 更新

©️WSL/Photo:DAYANIDHI DAS

World Surf League(WSL)は2021年3月10日付発表で、3月5日に行われたPCR検査の結果で陽性で、3月6日のオーストラリア行きチャーター便に搭乗できなかったキャロライン・マークスが、その後3月6日に迅速抗原検査、3月7日と8日にはPCR検査を受け、いずれも陰性だったことから、当初の検査は「偽陽性」であったと判断され、キャロライン・マークスの渡航が許可されたことを発表した。

“borderline positive” という、日本ではあまり馴染みのない言葉で表されているが、実に微妙な結果であったのだろう。

キャロライン・マークスは3月9日のWSLのチャーター便から民間航空会社の便に変更し既にオーストラリアに到着し、WSLのチャンピオン シップ ツアーイベントに向けて14日間の隔離に入っている。

昨年、日本でも体操の内村航平が国際大会の前検査で、陽性反応が出て、その後の再検査で「偽陽性」だったと判明しことなきを得たことがあったが、今後もこの問題は選手の成績も左右したり、運営自体にも影響を及ぼす重要な事項となっていきそうだ。

いずれにしろ、キャロライン・マークスが、無事ツアー復帰できることになり喜ばしいニュースだ。

◆World Surf League
https://www.worldsurfleague.com/

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