JPSAがさわかみグループと2021年度ツアー冠スポンサー契約を発表

2021/02/18 更新

2021年2月17日(水)、一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(JPSA、以下JPSA)は、神奈川県横浜市で現在開催中のインタースタイル会場において、2021年度ツアースポンサー契約について記者発表を行った。
発表にはJPSAから理事長細川哲夫氏、さわかみグループからは代表の澤上 龍氏が出席。
理事長 細川氏とさわかみグループ代表 澤上氏

今年、JPSAは設立40周年を迎える。その記念の年にツアースポンサーとして「さわかみグループ」と契約となった。
JPSA事務局長 久米寿朗氏

スケジュール等の詳細は、3月中旬頃にJPSA公式サイトにて発表されるが、ショートボード、ロングボード合わせて10戦くらいは開催される見通し。

さわかみグループは、東日本大震災後、2013年の大会スポンサーからスタートし、毎年、茨城での大会をサポートし続け、昨年はコロナ禍においてほぼ大会がキャンセルされる中、10月に千葉県鴨川市で開催された特別戦をサポートし選手の活躍の場を提供した実績もある。

そして、今回新たに2021年のツアースポンサーとしてタッグを組むことになった。

JPSA理事長 細川哲夫氏

理事長細川哲夫氏は、
「2021年度JPSAの冠ツアースポンサーとして、「さわかみグループ」様と契約することができました。JPSAにとって、選手にとってもとても嬉しいことです。
選手たちの練習の成果を見せられる場所が、昨年は一度しか無かったのですが、昨年度の特別戦も「さわかみグループ」様のご協力で開催することができました。
今回の契約で選手の活躍の場を、2021年度はしっかりとしたツアーを組むことができます。今年度はショートボード、ロングボード合わせて10戦程度行う予定です。ツアー戦として、今年はグランドチャンピオンを選出することができます。
本当に「さわかみグループ」様には感謝しております。ありがとうございました。」

さわかみグループ代表 澤上龍氏

さわかみグループ代表の澤上 龍氏は、
「今年度、JPSA様へのスポンサーということで、手を挙げさせていただきました。お付き合いさせていただいたのは2013年から。2013年と言うと、東日本大震災の後、原発問題で海離れが進んでしまいました。当然ながらサーフィンもそうでしたが、海に関係する、例えば、釣り、海沿いの飲食店など、いろんなところで打撃を受けたと思います。私たちはそれでも海と一緒に暮らさなくてはいけない。サーファーとして、またはJPSAとして、こういうことができるのではないかという、ひたむきな姿勢に惹かれて、それ以来、応援させていただいております。
今回はコロナウィルスということで、日本人、または世界の人たちの移動だとか、行動制限がかかっています。海に囲まれた日本の中で、海のスポーツ及びこの「スポーツ」で世の中を盛り上げていかなくてはいけない、というJPSAの想いに打たれました。
何とかしてこの一年、厳しい環境かもしれませんが、選手と一緒に、また日本を盛り上げていかなければと、改めて年間スポンサーという形で、契約させていただいた次第であります。」

また、この記者発表は2021年2月18日(木)15時45分より、インタースタイルサイトにおいて動画配信されます。
https://online.interstyle.jp

◆さわかみグループホームページ
https://sawakami.com/

◆JPSA公式サイト
https://www.jpsa.com/

この記事が気に入ったらいいねしよう!

なみある?の最新ニュースお届けします。
上へ戻る

Internet Explorer完全非対応についてのご案内

「なみある?」WEBサイトは
Internet Explorerは全てのバージョンにおきまして完全非対応となりました。
Chrome、Firefox など 他ブラウザでご利用いただくようお願い申し上げます。
各ブラウザは以下からダウンロードください。
Chrome
https://www.google.co.jp/chrome/
Firefox
https://www.mozilla.org/ja/firefox/