Oakley Pro Juniorで和光大が17位に!

2011/02/12 更新

オーストラリア・クィーンズランド州で2日~6日期間開催されていたASP ProJuniorメンズ5☆『Oakley Pro Junior』が終了した。
会場となったノースストラッドブロークアイランドの波は初日からサイズがあり波もリッパブル、中盤は風の入る日もあったが、ファイナルデーは3ftのクリーンコンディションで進行した。

今大会にも前戦の『Hurley Burleigh Pro Junior』に続き日本からジュニア選手が参戦!
前戦でも好成績を残した新井洋人は今回学校の試験と重なった為に参戦を見送ったが、和光大と粟田海がクレジットした。

粟田海はR1となるRof128のH15に登場したが早くも3位で敗退。
しかし和光大は前戦での活躍に続き、Rof128を2位でラウンドアップすると、R2となるRof96ではトップ通過を果たし、R3となるRof64へ駒を進めるとアイス・ペレイラ・リアン(AUS)を2位に抑え1位で勝ち上がりを魅せた。

R4となるRof32では、プエルトリコのヴァスコ・リベロ(PRT)とハイリル・アンワー(IND)にマット・バルドック(AUS)と対戦。ヒートベストスコアの6.75ptをマークした和光だったが、終盤逆転され泣く泣く僅差で惜しくも3位でフィニッシュとなってしまった。
それでも今大会、和光大は前戦の新井洋人に続き17位と言う好成績を残した。
今季シード出場3戦目となったコナ・オレアリー(AUS)も、Rof32で惜しくも3位敗退となった様だ。

ファイナルへ駒を進めたのは、前戦の優勝者ペターソン・クリサント(BRA)と、クリスティアン・キーマソン(BRA)のブラジリアン対決となった。
ペターソンは前戦に続き得意のアーリーウープを飛びまくってココまで来たが、ファイナルではクリスティアンが考案したシグネイチャーテクニックのエアーマニューバー“KK Flight”を決めるとスコアを伸ばし、ペターソンを引き離した形で優勝した。
「オーストラリアは大好き、特にここノースストラッドの大きな波でプロジュニアの優勝が出来るなんて幸せだよ!先週のクリサントがバーレイで勝ち、今週は僕の優勝でブラジリアンの2連勝は素晴らしいね。」とクリスティアンは語った。

今大会では、『トラクター・ビッグブースト・JSエクスプレッション・セッション』と言う30分無制限のシュートアウト・エキシビジョンが行われ、クリスティアン・キーマソン(BRA)を始めネイザン・スペクト(AUS)がJSサーフボードを獲得した。

オーストラリアで開催される次なるASPイベントは、16日(水)よりバーレィヘッズで開幕のASPメンズ4☆『Breaka Burleigh Pro』、続いて26日(土)から開幕はツイーズヘッズのASPメンズワールドツアー第1戦『Quiksilver Pro』・ウィメンズ第1戦『Roxy Pro』となり、ASP ProJuniorは3月10日~13日期間オーストラリア・ニューサウスウェルズ州のニューキャッスル・メレウェザーで開催される3☆『Chiko Pro Junior』となります。

ASP ProJunior Men’s 5☆『Oakley Pro Junior』
【RESULT】
優勝:Krystian Kymerson(BRA)
2位:Peterson Crisanto(BRA)
3位:Ryan Callinan(AUS) Garrett Parkes(AUS)
5位:Matt Banting(AUS) Cooper Chapman(AUS) Jordin Watson(AUS) Tim Macdonald(AUS)

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