WSLは2021年のRip Curl Pro Bells BeachCTイベントのキャンセルを発表

2021/02/12 更新

@WSL/ED SLOANE
World Surf League(WSL)は、2月6日にオーストラリアンレッグの開催とイベントが4つになると発表したばかりだが、11日に2021年のRip Curl Pro Bells Beachチャンピオンシップツアー(CT)イベントをキャンセルするという非常に難しい決定を下したと発表。
コロナウイルスのリスクを残したまま開催はできないという判断を、ヴィクトリア州政府が下したかたちだ。

これにより、今のところ4月1日からスタートするオーストラリアンレッグは、3試合ということになる。

それと同時に、2022年以降にチャンピオンシップツアー(CT)が、3年契約でベルズビーチで開催すると発表した。
オーストラリアンレッグの代名詞でもある、リップカール プロ ベルズビーチの開催が3年間確保されることは、嬉しいニュースであることには間違いない。

次回、あのベルを鳴らすのは誰なのか?

WSLはオーストラリアの州政府と緊密に協力しており、チャンピオンシップツアー(CT)の次のオーストラリアレッグの場所について話し合いを続けています。 現在、チャンピオンシップツアー(CT)を再開して実行するための最善の準備となる複数のオプションについて話し合っています。

◆World Surf League
https://www.worldsurfleague.com/

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