WSLのリスタートは4月からのオーストラリアンレッグからか?

2021/01/21 更新


World Surf League(WSL)は、新型コロナウイルスの感染拡大により、CT第2戦となる「サンセットオープン」および、ビッグウェーブジョーズチャンピオンシップ・ピアヒのキャンセル決定を発表しているが、2月2日から予定していたCT第3戦「サンタクルーズプロ」を延期することになった。

サンセットオープン及び、ビッグウェーブジョーズチャンピオンシップ・ピアヒは、流石に大会運営サイドで感染者が出てしまったことに、ハワイ州が開催許可を出さなかったのだろう。
サンタクルーズプロは、カリフォルニアで新型コロナウイルス感染者が増えていることで、キャンセルではなく延期という対応となっている。

4月のオーストラリアンレッグは、リップカールプロ ベルズビーチとなるが、オーストラリアは早くから、国外への渡航や、外国からの入国にシビアに対応し、新型コロナウイルスの封じ込めに成功している国だ。CTの第1戦に参戦するプロサーファーに渡航許可は出すが、3ヶ月は帰国しない条件を出していたそうだ。(第2戦がキャンセルになっても、ハワイに留まる選手がいるのはその影響で、早期帰国する場合は、到着後2週間の隔離生活を経て入国できるらしいです)

また、プロテニスツアーの全豪OPが開催される予定だが、選手を乗せたチャーター機の乗客から新型コロナウイルス感染者が出て、搭乗者は2週間の隔離生活で練習もできない状況となっているニュースも流れてきた。

これは、全ての大会関係者が、明日は我が身と思えた出来事だろう。

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ttps://www.worldsurfleague.com/

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