WSL CEO等が新型コロナ感染でCT開幕戦「パイプマスターズ」が中断

2020/12/14 更新


© WSL / Photo by Tony Heff

先週、ハワイオアフ島パイプラインで開幕したサーフィン世界最高峰のWSL (ワールド・サーフ・リーグ)2021年のCT(チャンピオンシップツアー)初戦「Billabong Pipe Masters Presented By Hydro Flask」だが、CEOのエリック・ローガンを含むスタッフ等が新型コロナウイルスに感染して中断している事がわかった。

現在WSLは選手、スタッフや関係者の安全を考慮し、ハワイ州保健局と連携を取りながら今後どうしていくのかを審議中。

WSLの方針では、新型コロナの陽性が確認された者は陰性になるまで自己隔離され、接触追跡プロトコルが実施される。現時点では選手等には感染の被害が及んでいなく、今後も安全の手順が取られていくそうだ。


女子のCT開幕戦『Maui Pro presented by ROXY』も会場のホノルアベイで発生したシャークアタックにより試合がセミファイナルまでで中断となっていて、ハワイ内の別の会場を検討中だった。

そんな矢先に新型コロナの影響を受けて男子の大会も中断に。2021年のツアーは初戦からトラブルが続いていて、今後の予定はアナウンスされ次第発表していきたい。

■ CT開幕戦「Billabong Pipe Masters Presented By Hydro Flask」
https://www.worldsurfleague.com

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