【祝】大原洋人と前田マヒナがジャパン オープン念願の初優勝!

2020/11/03 更新

©JAPAN OPEN OF SURFING

11/1(日)〜11/3(火)まで千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)では、東京オリンピックのサーフィン選手選考に繋がる「2021 ISAワールドサーフィンゲームス・エルサルバドル大会」(WSG)出場権の最後の1枠(男女各1名)を争う選考大会「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」が開催された。

ファイナルデーはリパチャージR3からファイナルまでの全10ヒートを男女ベスト12名の勝ち上がってきた選手達によって行われた。

男子は大原洋人が優勝!

ファイナルヒートは本戦ラウンドを勝ち抜いてきた大原洋人、稲葉玲王とリパチャージ(敗者復活戦)ラウンドを勝ち上がった西優司と松原 渚生の4人での対戦。

©JAPAN OPEN OF SURFING

試合開始から10分が過ぎても波に乗らなかった大原。他の選手に試合をリードされていた決勝だが、良い波を見つけると、重なりあった波のコブに合わせハイレベルなターンを披露し、エクセレント8.33ptを含むトータル13.30ptを叩き出し大逆転。念願のジャパンオープン初優勝を飾った!

「応援してくれた皆様ありがとうございます。難しいコンディションの中でも、決勝は優勝する波が必要だと思っていて、それだけを狙っていました。ジャパンオープンで優勝できてホッとしています。」とコメント。

女子優勝は前田マヒナ!

ファイナルヒートは本戦ラウンドを勝ち抜いてきた前田マヒナ、川合美乃里とリパチャージ(敗者復活戦)ラウンドを勝ち上がった松田詩野 と野中美波の4人での戦い。

©JAPAN OPEN OF SURFING

ポテンシャルがない難しいコンディションの中でも、オープニングからバックハンド4発をしっかりメイクし5.67ptで試合を大きくリード。その後もバックアップ3.80ptを揃えてトータル9.47ptのスコアで見事優勝を飾った。

「5.67ptの波に乗れてラッキーでした。優勝できて嬉しいです。皆様応援ありがとうございます。」と前田は優勝後のインタビューで語った。

「第2回ジャパン オープン オブ サーフィン」の結果

【▼ 男子結果】
1位 大原洋人
2位 稲葉 玲王
3位 西 優司
4位 松原 渚生

【▼ 女子結果】
1位 前田 マヒナ
2位 野中 美波
3位 川合 美乃里 
4位 松田 詩野

2021 ISAワールドサーフィンゲームス日本代表選手
(開催地:エルサルバドル、2021年5月8日~16日)

2021年5月に開催される世界選手権(2021 ISA World Surfing Games)に出場する日本代表選手は下記の通り。

【▼ Open Menクラス】
五十嵐 カノア/1997年10月1日生/カリフォルニア出身
大原 洋人/1996年11月14日生/千葉県出身
村上 舜/1997年3月3日生/神奈川県出身

【▼ Open Womenクラス】
前田 マヒナ/1998年2月15日生/ハワイ出身
松田 詩野/2002年8月13日生/神奈川県出身
都筑有夢路/2001年4月5日生/埼玉県出身

▼THE 2nd JAPAN OPEN OF SURFING
(第2回ジャパンオープンオブサーフィン)

https://japanopenofsurfing.jp

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