US西海岸で誕生したポータブルシャワー「BEACHBOX」が日本初上陸!

2020/09/18 更新

株式会社ワウアンドゴーがポータブルシャワーとストレージボックスが1つになった「BEACHBOX(ビーチボックス)」の販売をスタート。

サーフィンの後、ポータブルシャワーで温水を浴び、濡れたウェア類はひとまとめにして大容量ボックスに。

ポータブルシャワー「BEACHBOX」が日本初上陸!

サーファーによる、サーファーのためのオールインワンツール。海外のクラウドファンディングで誕生し、多くのUSサーファーに愛されるポータブルシャワーBEACHBOX(ビーチボックス)がついに日本へ上陸した。

電源がいらない手動ポンプ式シャワー。1回の給水で約4分間のシャワーが可能。もちろんお湯も入れられる。

ポータブルシャワーは電池や充電がいらないので準備も操作もカンタン。

ハンドルを20回ほどピストン運動させれば、空気が圧縮されて約1分の放水が可能。

シャワータンクは5Lの大容量(空気を入れる余地が必要なので実質4.5L程度)。もちろんお湯も入れられるので寒い季節でも温水シャワーを浴びることができる。

ポリタンク、ウォーターボックス、スノコなど、サーファー必携ツールがまとまった「オールインワン」のデザイン

スノコの代わりになるノンスリップ加工されたフタ裏や、濡れたウェットスーツ類を持ち帰られる大容量のストレージなど、サーファー目線での便利さが考え抜かれたデザイン。

濡れたウェットスーツなどをまとめて持ち帰ることができる大容量のストレージボックス。


BEACHBOXを車に積み込めば、これまでのポリタンクやウォータボックスは不要。これからは「サーフボードとBEACHBOXだけ」で、カンタンに快適にサーフィンへ出発できる。

US西海岸サーファーのアイデアからデザインされたBEACHBOX。

デザイナーであり、サーファーである制作者が「自身のサーフライフを快適に過ごすため」に産み出されたプロダクト。

「自分のため」に作っただけあって機能性は抜群、デザインも優れ、頑丈です。サーフィンだけでなく、ダイビングやキャンプなどアウトドアの様々なシーンで活躍してくれそう。

アメリカのクラウドファンディングで誕生し、多くのUSサーファーたちに愛用されるBEACHBOXがついに日本上陸。先月実施された日本の先行予約プロジェクトも120人・237万円という大きな支援を集め、大反響のなかで終了した。https://www.makuake.com/project/beachboxjapan/

サーファー目線のこだわりの詰まったBEACHBOXは、日本のアウトドアシーンにおいても必ずや活躍してくれるだろう。

ポータブルシャワー「BEACHBOX」

【サイズ】
ボックス:
縦53.7cm x 横67.7cm x 高さ44.8cm

ポータブルシャワー:
縦18.4cm x 横18.4cm x 高さ30.5cm

【重量】
8.4kg

【商品内容】
BEACH BOX本体 x 1個
シャワータンク(SL)x 1個
ボックス蓋 x 1個
内蓋 x 1個
小物トレイ x 2個
仕切り板 x 1個
底板 x 1個

【素材】
ボックス:ポリプロピレン(PP)
タンク:高密度ポリエチレン(HDPE)
ホース:ネオプレン

【生産国】
中国

▼BEACHBOX JAPAN
公式サイト:https://beachboxjapan.info/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/beachboxjapan/

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