WSLは2020 Vans US Open of Surfingのキャンセルを発表!

2020/06/16 更新

WSL(ワールド・サーフリーグ)は2020年6月15日(月)に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック宣言(世界的大流行)を受け2020 Vans USオープン・オブ・サーフィン(Vans US Open of Surfing)のキャンセルを発表した。

ファン、選手、関係者スタッフそしてローカルコミュニティーの安全を第一に考えた結果2020年のUSオープン開催についてこの決断が下った。

USオープンは毎年ハンティントンビーチで開催される夏のビッグイベントで、WSLが開催するクォリファイ・シリーズ(QS)の中でも最もポイントの高いチャレンジャーシリーズ(CS)の試合だ。

過去には、大原洋人がこの大会で日本人初優勝(2015年)を飾り、五十嵐カノアは2017年・2018年に2連覇という快挙を達成した事でも記憶に新しい。

新型コロナウイルスは全世界にて蔓延しており、未だ収束の目処が立っていないため、サーフィンだけでなく多くのスポーツの試合で延期やキャンセルを余儀なくされている。

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WSL Tours remain on hold. Next call: Early July.

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WSLも、現在新型コロナウイルス感染拡大を受けた、全イベントの延期及びキャンセルの継続をしていてネクスト・コールは7月上旬に発表される予定だ。

▼WSL(ワールド・サーフ・リーグ)
https://www.worldsurfleague.com

▼Vans US Open of Surfing
https://www.vansusopenofsurfing.com/2019

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