39県で緊急事態宣言が解除されるにあたり

2020/05/17 更新


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5月14日に、8都道府県(北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都)を除く39県について緊急事態宣言が解除されました。
サーフィンは基本的に屋外、さらに海上で行うスポーツです。海に入ることは、心身共に健康になり、紫外線をうけることにより免疫力も高くなると言われ、健康維持に適したスポーツでもあると思われます。
個人スポーツとしてのサーフィンは、密閉も密集も密接もほぼ無いことから、「三つの密」には値しないと言われます。ただし、新型コロナウイルス感染症対策においては、移動にともなう立寄り、海岸や駐車場で海に入る前、入った後などでの集まりなどは、「三つの密」に値するでしょう。

「三つの密」の回避を守り、感染防止策は引続き行って行きましょう。サーフィンにおいても一般社団法人日本サーフィン連盟や各自治体から出されている以下のようなことを実践してください。

●個人、少人数で海に行く。
●海岸や駐車場などで集まらず、着替えて速やかに海に入る。
●海から上がったら、着替えて速やかに帰る。
●陸にいる時はマスクを着用、こまめに手洗い消毒をする。
●混んでいる海、混んでいる時間帯は避ける。
●海の中でもお互いに十分な距離をとる。
●握手などのコミュニケーションは避ける。
●移動の際は立ち寄らずに真っ直ぐ帰宅する。
など

今後も、日本政府の発表、都道府県、市町村からの指示を必ず守って行きましょう。各サーフポイントで置かれている状況は違います。地元住民への配慮は重要です。地元地域から出されているルールに従ってください。
回復の兆しはありますが、未だに予断を許さない状況です。特に緊急事態宣言が継続中の8都道府県への、不要不急の都道府県をまたいでの移動はやめましょう。多くのサーフポイント、観光地の駐車場は閉鎖されている所が多く、受入れ拒否の指示が出ていることを良く理解して下さい。

各サーフポイントで、それぞれの地域にあったガイドラインがあります。それらを踏まえた上で、どの様にサーフィンをやっていくのかを考え、感染防止を前提とした新たな生活様式、サーフィンライフスタイルを実行していきましょう。

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