都内サーファー必見!街履きレザーサンダル4選inインタースタイル2020

2020/02/29 更新


2020年のインタースタイル(ボードカルチャー&ファッション展示会)が 2/18(火)〜20(木)まで3日間にわたり、パシフィコ横浜で開催された。インタースタイルの詳しい内容については、下記の記事をご覧頂きたい。
『INTERSTYLE 2020』が2/18(火)〜20(木)までパシフィコ横浜にて開催!

インタースタイルではサーフカルチーに基づく、様々なブランドのアイテムに出会えたが、この記事では『レザーサンダル』をピックアップしていきたい思う。海ではビーチサンダル、街ではレザーサンダルと使い分けているサーファーが多いと思うが、特にスタイルが重視される街履きのレザーサンダルはチョイスが悩ましい。この機会にブランドの特徴や想いに触れて頂き、悩んでいる方は参考にして欲しい。

 

RAINBOW SANDALS

RAINBOW SANDALSについて担当者の方に伺うと、創業者の素敵な想いを語って頂けた。
サーファーであり、創業者のジェイ・“スパーキー”・ロングリー氏は、海に捨ててあるボロボロのビーチサンダルを見て、「直ぐに壊れ、捨てられ、海を汚すビーチサンダルではなく、長い間履き続けることが出来る丈夫な、海を汚さないビーチサンダル」を作ろうと想い、カリフォルニアのラグナ・ビーチにある自宅ガレージでビーチサンダルの制作を始めた。その想い通り、すぐにダメにならないRAINBOW SANDALSは50年近く多くの人々に愛用され、今日ではレインボーサンダルは年間200万足のサンダルを生産されている。

インタースタイルのブースでは10年以上の履き続けられたレインボーサンダルが展示され、これまで歩いてきた距離と年月が一瞬で香るような風貌であったが、まだまだこれからも履き続けられるタフさを十分に感じること出来た。

RAINBOW SANDALShttp://www.rainbowsandals.jp 
株式会社ライトアベイルhttp://http://www.racl.co.jp 

 

ISLAND SLIPPER

ISLAND SLIPPERの最大の特徴は「100% Made In Hawaii」と呼ばれる誇りだ。1946年の創業以来、デザインから製造までの全てをハワイで行っており、大きな工場を持たず、少人数の円熟した腕を持つ現地の職人の手によって丁寧に生産されているそうだ。大量生産こそは出来ないが、手に取った1足には創業者から1人ひとりの職人まで、関わる人たち全ての長い歴史と深い愛情が込められている。

ISLAND SLIPPERの起源は70年以上前、ハワイへ移住した日本人、本永瀧蔵が日本の草履をベースにサンダルの原型を作り、その息子のエドワード・モトナガ氏によって発展、ハワイのカルチャーに深く根付いていったそうだ。その為か、どこか日本人にとって馴染み深いデザインとなっており、カラーやモデルも豊富で、自分のスタイルに合わせた1足を選べるだろう。

ISLAND SLIPPERhttp://islandslipper.gmt-tokyo.com 
株式会社ジー・エム・ティーhttp://www.gmt-tokyo.com 

 

OluKai

OluKaiのハワイ語での意味は「快適な海」。その名の通り、OluKaiのサンダルは自然で快適な履き心地を実現している。土踏まずにフィットするアーチ、肌触りの良いフットベット、そのイメージは濡れた砂浜を踏み込む感触だそうだ。

ブランドのアイコンである骨のフックデザインは、ハワイではマカウと呼ばれ「海に入るものへの強さ、幸運、安全を祈る」伝統的なポリネシアンのシンボルとして親しまれている。トライバルが施されたモデルもあり、デザインの面にも「島の精神とそれを取り巻く文化を賞賛し、サポートし、普及させる」というコンセプトが滲み出ていた。ぜひ一度、あなたの足の裏で「OluKaiの濡れた砂浜」を体感して欲しい。

OluKaihttps://olukai.com 
株式会社ロイヤルhttp://www.ryl.co.jp 

 

Oxeani

Oxeaniのブースはインタースタイルの会場の中でも思わず足を止めている人が多く、自分もその中の1人だ。レザーサンダルだと思い近くで見てみると、どうやら違う。なんとOxeaniのビーチサンダルのストラップはレザーでなく、パイナップルの葉、アウトソールは収拾された海洋プラスチックが使われていた。

Oxeaniは、ポルトガル人の靴デザイナーAntonio Barrosと海洋プラスチック問題に取り組む有志メンバーによって2017年に誕生したブランドで、「Ecology:自然環境保全」「Vegan:動物性素材を使わない」「Sustainable:持続可能な製品」を取り入れ、地球環境保全をテーマにしている。デザインはシンプルながらも可愛げがあり、手に持ってみると驚くほど軽い。去年の秋から日本で取り扱いが始まったブランドなので、今夏のビーチでの活躍が楽しみだ。

Oxeanihttps://oxeani.jp 
クロキ商事株式会社https://www.kurokicorp.jp 

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