五十嵐カノアがハワイ州観光局親善大使に就任!

2020/02/17 更新

ハワイ州観光局(所在地:東京都千代田区 日本支局長:ミツエ・ヴァーレイ) は、2020年のプロモーション戦略として、サーフィンを通じて、様々な活動を展開。

その活動の1つとして、今夏活躍が期待されるプロサーファーの五十嵐カノア(木下グループ所属)をハワイ州観光局親善大使に任命した。

2020年2月18日にザ ロイヤルパークホテル東京汐留にてハワイ州観光局「サーフィン」記者発表会が開催された。

五十嵐カノアだが、記者発表会当日はインドネシアで3月のCT開幕戦に向けてトレーニングのためSkypeでの参加となった。

「ハワイアンアンバサダーになれて感謝しています。ハワイは3歳からサーフィンを始めた特別の場所です。」

「ハワイの親善大使としてプレイグランドである海を大切にしたいです。当たり前の事だけどビーチクリーンをして世界一のハワイの海を綺麗にしたいです。」

「2020年は大切な年で緊張もあるけど、金メダルを獲り、WSLの世界チャンピオンになりたいです。今後もトレーニングでやる事はたくさんありますが、サーフィンのパワーを皆に広めたいです。」と今年の抱負を語った。

5歳の時に父とワイキキでサーフィンをスタートした4x世界チャンピオンのカリッサ・ムーアはハワイからアメリカ代表として東京オリンピック出場を楽しみにしている事を日本語で語った。

サーフィンの聖地であるパイプラインに名を刻む脇田貴之は記者会見に出席し、サーフィンの魅力やライフスタイルを語った。

「ハワイのサーフィンの聖地であるパイプラインは自分の愛する場所でずっと生きていきたいと思ってます。」

「サーフィンがオリンピックの公式種目となり、デューク・カハナモフをはじめ世界中のサーファー達が遂に認められたと喜んでいると思います。」

「ハワイの海は凄い水の量で他にはないパワーを感じられる場所です。日本のサーファー達にサーフィンやハワイの歴史についてもっと知って欲しいです。ハワイの海は生死に関わるので、海やローカル達に尊敬心を持つことはすごく重要です。」

「ハワイだけでなく日本の海でもリスペクトする気持ちを持つことは大切です。日本人は他の国の人達よりもその気持ちを持っていると思います。プロサーファーでやりたかったらハワイのノースショアは外せない場所なのでそういう思いで来て欲しいです。」

元クイックシルバー・アロハアンバサダーでハワイ・ツーリズム・オーソリティ副理事を務めるジョージ・カムは、サーフィンがオリンピック種目となる夢が叶った喜びと、日本とハワイのサーフィンのルーツについて語った。

「海は自分の鏡です。アロハ精神があるように海に感謝の気持ちを持てば、それは返ってきます。海に尊敬心を持ち、サーフィンでは波を譲り合うな気持ちが大事です。」ともコメントした。

ハワイ・ツーリズム・オーソリティのプレジデント兼CEOに就任したクリス・テイタム氏が初来日し、2020年に展開するサーフィンの活動について紹介。

サーフィンの文化啓蒙を図るため、現在ビショップミュージアム(ハワイ州ホノルル)にて開催中のサーフィン展示「マイ・キノヒ・マイ (Mai Kinohi Mai):Surfing in Hawaii」の一部をハワイ州観光局が主催するHawaii Expoにて、2020年3/28(土)から福岡でスタートし、その他全国4カ所(名古屋、大阪、札幌、東京)の各会場でも展示される。

ハワイ育ちで女優・歌手のすみれはなんとカリッサ・ムーアと同じ中学&高校に通っていて1つ上の先輩にあたる。

ハワイはすみれにとって故郷のようなリラックスさせてくれる場所だと言う。

毎年ハワイを訪問する俳優・タレントの今井翼もその楽園の魅力を語った。

▼五十嵐カノアのハワイ州観光局親善大使に就任インタビュー映像

ハワイ州観光局親善大使に就任した日本サーフィン代表の五十嵐カノアが今後どんな活動をしていくのか注目していきたい。

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