WCT10戦MEO Rip Curl Pro Portugal 五十嵐カノア

2019/10/23 更新

五十嵐カノアの父、五十嵐勉氏によるWCT10戦MEO Rip Curl Pro Portugal のバックヤード話。

ポルトガルに入りポケットWi-FiにSIMを買い込みこれで準備は完了。

とりあえず大会会場でキアヌは軽く入水。
会場ではすでにリカルド・クリスティとコーナー・コフィンが練習。

波は頭くらい、軽くチューブって感じのビーチブレイク特有の速い波。

ここで、このポルトガル戦の会場をざっと説明させていただきます。

基本的にフランスのホセゴに似たビーチブレイクです。沖の海底に岩があるらしく、ビーチなのですが常に安定したコンディションなのです。

しかし、やっぱりビーチブレイクなんでデカイスウェルが直撃したりするとクローズしてしまいます。そんな時のために、ココのペニーチェにはバックアップのビーチが用意されています。

波が小さい時ようのバックアップビーチもあるんです。それが、このメインの会場からクルマで20~30分も離れたポイントなんですよ(笑)

日本で言うなら、志田から部原とか片貝ってくらい離れたポイントまで移動するんです。実際に一昨年は確か移動したんですよね~。

前日は試合会場が良くなく、もしかして会場が移動するのではないかと、みんなココで練習してました。
ケリー、カノアも入ってました。

10/17
小雨の朝 WSLコールはポルトガル時間 9:00。

今日はやるね。

私は、大会会場でコーヒーでも飲んでカノアのヒートを観戦。

キアヌもボードキャリーにサポートに今日も忙しいね~。

日本製の1ミリウェットも最高ですね~。

ボードのサポートteamも準備万全。

今日の波のコンディションは頭。前回のホセゴのような波です。

とりあえず、今日はこんな感じです。

ヒートも無事に勝ち上がり、ラウンド3に進んだし、明日から波が良くなりそう。

この週末までに沢山ヒートを進めて行くと思います。

11/18
6:00 朝は寒く暗い。

毎日のわたくしのルーティーンのオヤジヨガを念入りに。もともとフィットネスインストラクターだったんで自己流の朝に気持ち良い流れで身体をほぐし暖める。

ポルトガル産のオーガニックコーヒーを入れて朝のひと時を楽しみながらカノアのサポートの仕度をすすめる。

モチとコーヒーってのも意外に合うんだよ。

何も付けずにプレーンがおススメ。

カノアはラウンド7でリオと同じヒート 笑。
幼なじみ、12歳から一緒に世界を周りお互いに刺激しあいながらここまで成長した。

お互いの手の内はわかりあっているだけにお互いにどう攻めるかって、探り合いになると思う。

朝早くから会場には沢山の観客が押し寄せていた。観客席も満タンです。VIP エリアも混んでる~。

徐々に天気も回復して20度くらいになったかな?

波も昨日より少しだけマシって感じだ、カノアには良い感じ。

カノアとレオ、同じ年のクイックシルバーteam同士のぶつかり合いって事でクイックのスタッフなどもたくさん集まり2人の勝負を観にきている。

試合内容はカノアが先手でガンガン攻め、リオも負けじと攻めるシーソーゲーム。

結局一枚上手のカノアが勝ち。

詳しくはwslのサイトのリプレイをご覧ください。
とりあえずTOP16。

現在9位。

今日の試合では、かノアよりランキングが上の選手は悲しいことに全員残ってます w

しかし、オーエン・ライトにジャーミー・フローレス、ジョン・ジョン・フローレンスは今回も棄権。

あとジュリアン・ウィルソンなどカノアを追いかけている方たちは早々敗退。

とりあえずどんな事があってもカノアの位置は変わらないなぁ。

って事より少しでもランキングを上に上げることをしっかりと考え明日に備えます。

応援ありがとうござます!

何しろ取材が多いっす、ありがたいありがたい。

カノアの名前と背番号入りのオモチャをいただきました。

それではまた。
http://surfmagazine.jp/

この記事が気に入ったらいいねしよう!

なみある?の最新ニュースお届けします。
上へ戻る

Internet Explorer完全非対応についてのご案内

「なみある?」WEBサイトは
Internet Explorerは全てのバージョンにおきまして完全非対応となりました。
Chrome、Firefox など 他ブラウザでご利用いただくようお願い申し上げます。
各ブラウザは以下からダウンロードください。
Chrome
https://www.google.co.jp/chrome/
Firefox
https://www.mozilla.org/ja/firefox/