CT第6戦「Corona Open J-Bay」ガブリエル・メディーナとカリッサ・ムーアが今年初優勝!

2019/07/25 更新

Photo by Ed Sloane/WSL 

7/19(金)、4〜6フィートとサイズアップした南アフリカのJ-BayではCT第6戦「Corona Open J-Bay」のファイナルデー(男子QFから女子SFからファイナルまで)が行われた。

Photo by Pierre Tostee/WSL 

ガブリエル・メディーナ(BRA)は今年初優勝でCTランキング7位にアップ。

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ガブリエルはパーフェクトに近いトータル19.50pt (9.77+9.73)を叩き出し、イタロ・フェレイラ(BRA)をコンボスコアが必要な状況に追い込む圧倒的な強さを見せて優勝を飾った。

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J-Bayの試合でグーフィーフッターが勝利するのは1984年の“オッキー”ことマーク・オクルーポ(AUS)の優勝以来のガブリエルが2人目。歴史的な快挙を達成したガブリエルはこの優勝でCTランキングを7位にアップしてワールドタイトル争いの中の1人になった。

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イタロ・フェレイラ(BRA)はオープニングで9.10ptのエクセレントスコアを出しリードするも、終盤でガブリエルに逆転され惜しくも敗退し、今大会は2位でフィニッシュ。この結果でCTランキングが4位にアップした。

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カリッサ・ムーア(HAW)はCTキャリア22回目の優勝でカレントリーダーに!

カリッサはファイナルでレイキー・ピーターソン(USA)と対戦。

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エクセレント8.50ptを含むトータル15.47ptを出してレイキーを下し、今年初優勝を飾った。

この優勝により、カリッサはCTランキングを1位にアップさせ、サリー・フィッツギボンズ(AUS)からイエロージャージを奪いとる事に成功した。

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今回、準優勝となったレイキー・ピーターソン(USA)はセミファイナルでマリア・マニュエル(HAW)を下し、ファイナルへ進出。

ファイナルではカリッサにくらいつくも、トータルスコア14.60pt (7.23 + 7.33)と1歩及ばず2位でフィニッシュ。この結果でCTランキングを4位にアップさせた。

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ガブリエル・メディーナにセミファイナルで敗退した、コロへ・アンディーノ(USA)は3位でフィニッシュしたが、この結果でCTランキング1位にアップ。続くCT第7戦「Tahiti Pro Teahupo’s」では初のイエロージャージを着て参戦する。

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2017年からのJ-Bay戦を制してきたフィリッペ・トレド(BRA)は3連覇ならず、セミファイナルでイタロ・フェレイラに敗退し3位。CTランキングは2位にアップ。

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日本代表五十嵐カノアはイタロ・フェレイラにクォーターファイナルで敗退し5位でフィニッシュ。CTランキングも変わらず5位のまま、タイトル争い圏内をキープ。

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女子はキャロライン・マークス(USA)はセミファイナルでカリッサ・ムーアに敗れて3位でフィニッシュ。CTランキングは5位のまま。

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セミファイナルでレイキー・ピーターソンに敗れたマリア・マニュエルは3位でCTランキングを7位にアップさせた。

▼2019男子CTランキング(CT第6戦「Corona Open J-Bay」終了時点)
1 – Kolohe Andino (USA) 33,845 pts
2 – Filipe Toledo (BRA) 33,280 pts
3 – John John Florence (HAW) 32,425 pts
4– Italo Ferreira (BRA) 29,950 pts
5Kanoa Igarashi (JPN) 29,450 pts


▼2019女子CTランキング(CT第6戦「Corona Open J-Bay」終了時点)
1 – Carissa Moore (HAW) 41,175 pts
2 – Sally Fitzgibbons (AUS) 37,325 pts
3 – Stephanie Gilmore (AUS) 35,065 pts
4 – Lakey Peterson (USA) 33,850 pts
5 – Caroline Marks (USA) 32,135 pts

▼ CT#6「Corona Open J-Bay」 男子ファイナル:
1 – Gabriel Medina (BRA) 19.50
2 – Italo Ferreira (BRA) 16.77

▼ CT#6「Corona Open J-Bay」 男子セミファイナル:
SF 1: Gabriel Medina (BRA) 14.30 DEF. Kolohe Andino (USA) 14.00
SF 2: Italo Ferreira (BRA) 17.50 DEF. Filipe Toledo (BRA) 14.00

▼ CT#6「Corona Open J-Bay」 女子ファイナル:
1 – Carissa Moore (HAW) 15.47
2 – Lakey Peterson (USA) 14.60

▼ CT#6「Corona Open J-Bay」 女子セミファイナル:
SF 1: Carissa Moore (HAW) 14.33 DEF. Caroline Marks (USA) 12.67
SF 2: Lakey Peterson (USA) 15.27 DEF. Malia Manuel (HAW) 11.00

世界最高峰のサーファー達がタヒチ島 チョープーの美しく凶暴なバレルウェーブでどんなランディングを披露するのか楽しみだ。

▼タヒチ島 チョープーの波予測はこちらから
https://namiaru.tv/forecast/forecastWorldPoint.php

▼南アフリカJ-Bayの波予測はこちらから
https://namiaru.tv/forecast/forecastWorldPoint.php

■ WSL(ワールド・サーフィン・リーグ)
http://www.worldsurfleague.com/

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