2019年7月3日(水)『波の日』

2019/07/03 更新

7月3日(水)は『波の日』。波、サーフィン~海~環境など、海を始めとした環境に対する理解と意識をより一層高め、自然に対しリスペクトしていく日です。

日頃よりなみある ?のサイトやSNSをご覧いただき誠にありがとうございます。今日、こうして『波の日』を迎え皆様と交流できることを感謝申し上げます。

2003年に「なみある ?」が日本記念日協会に『波の日』の記念日申請をして正式に認定を受けてから早16年がたちました。

単なるゴロ合わせではありますが、この『波の日』を迎えるにあたり今一度、海や環境のことについて考えてみてはいかがでしょう。

自分達のフィールドである海に目を向け、きれいな海を未来につなげるために海岸のゴミ拾いなど小さな行動からスタートしていただければ幸いです。

今年に入り、サーフィン世界最高峰のチャンピオンシップ(CT)ツアーでは五十嵐カノアが日本人初優勝という快挙を成し遂げたり、

▼CT第3戦で初優勝した五十嵐カノアの映像

サーフィンの聖地バンザイパイプラインで開催された『DA HUI Backdoor Shoot Out 2019』 では松岡慧斗がパーフェクト12のライディングを披露し、「O’Neill 2018/2019 Wave of the winter」 のアジア人初のチャンピオンに輝くなど、日本人サーファーが世界を舞台に大活躍しています。

▼松岡慧斗のパーフェクト12ライディング映像

2020年東京オリンピックの開幕式まであと387日。

オリンピック正式種目となったサーフィン競技では、2019年9月に宮崎県でオリンピックの予選の『ISAワールドサーフィンゲームス2019』が開催され日本はアジア大陸のオリンピック出場枠をかけて戦います。

この試合に出場する波乗りジャパン(サーフィン日本代表)の五十嵐カノア、村上舜、大原洋人、前田マヒナ、松田詩野、脇田紗良がこれからどんな成長を遂げるのかも楽しみです。

なみある ?はこれからも『なみある?構想』の理念に基づき、サーフィンがよりメジャーなスポーツとして浸透すること、さらには子供たちにサーフィンが出来る海を残していくという大きな視点で日本のサーフシーンを引き続きバックアップしていきます。

なみある?構想

1.子供たちがサーフィンできるよりよい環境をつくること

2.日本のプロ・サーフィンをバックアップすること

3.美しい海を守ろう

4.秩序あるルール&マナーで楽しくサーフィンしよう

5.サーフカルチャーを盛りたてていこう

6.サーフィンビジネスの活性化に力を注ごう

メインの波情報にも真剣に取り組み、さらに一人ひとりのサーファーのサーフィンライフがより豊かになることを目指して新しいことにチャレンジし続けます。

なかなか至らぬ点も多いことは事実ですが、これからも新しい時代にあった波情報を目指して日々奮闘していきます。波情報サイトという枠をこえて、日本のサーフシーンに大きな影響を与えられる存在としてこれからも日々精進してまいります。

サーフィンが皆の憧れのスポーツとしてこれからも存在していけるために、私たちも歩み続けます。

海と波と自然、そして皆様に感謝を込めて。Pray for Surf.

Namiaru?スタッフ一同

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