プロサーファーの板を拝見!ショートボードプロ編パート2

2018/09/04 更新

松下諒大プロ


もともとPUのモデルだった板をEPSに素材変更して削ってもらって、どちらかと言うと小波を意識した板。風波やチョッピーな波の時はEPSの板を使うことが多い。板はSEREN DIPITY今回セットしたフィンはFCSII MATT BIOLOS のミディアムサイズ。

大野修聖プロ


小波用のフライヤー。素材をEPSにすることにより浮力を出して、長さは短くする。幅は少し出して厚みはそのまま。板はChannel Islands Surfboards。フィンはfutures.のControl Series AM1をセット。

西 修司プロ


普通の波(笑)用の板。一番基準にする板かも。素材はPU。すべての板の素材がPUでEPSはフワフワを抑えて乗る感じがイマイチ掴めないので使わない。小波用は長さを2インチ短くして幅を出して厚みも出す。そしてテールはスワローにするのが自分の小波用のオーダー。板はSMAC。フィンはfutures.のHoneycomb AM1。

浜瀬 海プロ


オールラウンド用の板。素材はショートは全てPU。ロングはEPSを使うがショートでは板が弾かれる感じがイヤなので、素材はPUを使用。板はロックダンス。フィンはfutures.のHoneycomb AM1。

加藤 嵐プロ


特に小波用とかは作らない。波のサイズでモデルを変えることはあるが基本同じスペックで板をオーダーしている。素材は自分らしいライディング、特にボトムターンで伸ばしていくのでPUを選択。EPSは1本用意しているが、軽く身体が先に動いてしまうサーフィンになりがちなので基本PUの板でコンテストは回っている。サイズは5’9”・18 3/8・2 5/16。板はDHDで最近は落ち着いてきた。フィンはfutures.のHoneycomb AM1。

大澤伸幸プロ


コンパクトな波用の板。ややテールをワイドにして厚みを出している。素材はPU。EPSは軽くなりすぎる感じがあり使わない。何年も乗り込んだスペックを微チューンしてもらった。この板のシェーパーはオガマさん。サイズは5’7 1/2・19”・2 1/2”。次の種子島はもう少し幅を出して厚さを出した板にする予定。フィンはFCSII AL MERRICK のラージサイズ。

ショートボードプロパート1はこちら
http://namiaru.tv/

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