【第53回NSA全日本サーフィン選手権 Day5レポート】明日はいよいよファイナルデー

2018/08/24 更新

8月20日(月)~25日(土)まで三重県志摩市国府の浜海岸では第53回NSA全日本サーフィン選手権が開催されている。

台風20号の接近により、1日のレイデイを挟んで再開された大会5日目。

グランドマスター、カフナ、マスター、支部長、シニアウィメン、ウィメン、ロングボードウィメン、ロングマスター、ロングメンの全100戦を超える試合が4ポイントで行われた。

波は徐々にサイズダウン傾向たが、南寄りの強風によりクローズ気味のコンディションで試合はスタート。それでも午後にかけて、まとまりを見せきて形良い波がブレイクしていた。

どんな状況でもポテンシャルのある波を見つけては、しっかりと技につなげてくる全日本レベルのサーフィンは見応えがあった。

キレのあるサーフィンでパーフェクト10を叩き出した波崎支部長の小野誠は本日のベストライディングを披露した。

各ポイントごとに波質は異なっていて、選手達は様々なスタイルのサーフィンを魅せてくれた。

明日はいよいよファイナルデー。台風のうねりは落ち着きを見せ、波はサイズダウンする予報だ。

8/24(金)の時点での団体戦中間ランキングは下記の通り。

1位:千葉東 (80pt)
2位:湘南藤沢 (55pt)
3位:湘南茅ヶ崎 (40pt)
5位:山形 (20pt)
5位:東京 (20pt)

果たして勝敗の行方はどうなる!?

8/25(土)の選手集合はam6:30。最終日もライブ配信をしていきますので、白熱したバトルをお見逃しなく!

▼ LIVE配信ページ
https://namiaru.tv/live/nsa/

▼Day5ハイライト映像

▼Day3ハイライト映像

▼ハイライト映像一覧はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PL-G6RlfdCorxEQjcO5kmZtiC-MoUICqmJ

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