【WSL #8 Hurley Pro】いよいよ迎えるファイナルデー。エアー vs レールの行方は!?

2015/09/18 更新

2015年9月9日(水)~20日(日)まで、カリフォルニアのトラッセルズで開催されているWSL Samsung Galaxyワールドチャンピオンシップツアー(CT)#8「Hurley Pro」。

現在、R5まで消化され、残すところQF(クォーターファイナル)の総勢8名のみに絞られた。予想ではエアーを得意とする選手に軍配が上がるとの見解がある。

なぜなら現在既に、90万以上もの人がR5ヒート3で見せたケリーの神技映像をyoutubeで見ている。

Surflineへのコメントでは、700件中634件がジャッジに対する意見だ。ジャッジはこの事実を受け止め、クラシックカーブより、派手なエアーアクションに点数を出しやすくなるんではと噂されている。

QF#1:フィリッペ・トレド(BRA)vs ジョエル・パーキンソン(AUS)

クラシックサーフィンに独自のスタイルがプラスされたパーコのライディングに対し、

エアーやラップカーブなど派手なアクションで観客を沸かすフィレッペの大注目の1戦。

QF#2:アドリアーノ・デ・スーザ(BRA)vs ウィグリー・ダンタス(BRA)

ベスト8の選手の中で一番スコアが低いアドリアーノだが、確実に勝利してるのも事実。

「スコアがどうであれ、勝つ事に意味があるんだ。」

「なんとしても勝ちたいからね。」

白熱するブラジリアン対決の行方はいかに!

QF#3:エイドリアン・バカン(AUS)vs ミック・ファニング(AUS)

タイトル争い中のミックにとって、この試合は確実に勝利したい。

鋭いスピードターンを武器に確実に勝ち上がってきたミック。プレッシャーが強くなるほど、ライディングのキレが増してくる選手だ。

大きめのライトな波を掴み、得意の流れるようなレールサーフィンで勝利してきたエース。

しかし今後のコンディションはフローよりエアーを出しやすい波にシフトしていく予想。グーフィーフッターには不利な状況の中で、どう戦略を練るのか。

QF#4:ガブリエル・メディーナ(BRA)vs ナット・ヤング

ヒートをこなすごとに調子を上げているガブリエル。レールでもエアーでもエクセレントスコアを叩き出してくる超スペシャリスト。

オープニングヒートでフィレッペの試合を見てさらにモチベーションを上げてくるだろう。 個人的にはこの2人のファイナルも見てみたい。

ナットのパンチあるレールターンも必見! グーフィー対決を制するのは誰だ。

一晩中吹き続いたオンショアの風により、新しい南西と南うねりが届いて若干サイズアップする予報のローワーズ。週末にかけサイズダウン傾向なので、ファイナルデーは9月18日(現地時間)に開催される可能性が大きい。

ネクストコールは現地時間2015年9月18日のam7:30、日本時間では2015年9月18日のpm11:30予定だ。強豪揃いのファイナルデー、白熱したバトルを見逃すな。

■ LIVEサイト:
http://www.worldsurfleague.com/events/2015/mct/1281/hurley-pro-at-trestles

■ レポートページ:
https://namiaru.tv/news/?page_id=26737

■ ローワー・トラッセルズの波情報:
https://namiaru.tv/today/todayWorldPoint.php?laid=4716&rid=2081&srid=2950&lpid=4740

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