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NEWS

サーフコンテスト

[WSL]ケイトリン・シマーズがCT参加を辞退、代わりにモリー・ピックラムが参加

Photo:WSLいよいよWSLのCTがスタートするが、少し前の話題でオーストラリアの新世代のサーファーで、新たにルーキーとなったケイトリン・シマーズ(USA)が2022年のCTクオリファイを辞退することを決めたと発表された。ケイトリンは「CTに出ることは最終的な目標ですが、2022年のスポットは辞退します」とWSLに語った。”私は、自分のサーフィンに取り組み、家族や友人と過ごす時間、そして学校に通い、その挑戦に立ち向かうための精神的、肉体的な準備を整えたいと考えています。皆さん、応援してくれてありがとうございました。Caitlin Simmers/Photo:WSL / LAURENT MASUREL代わりにCTに参加することになったモリー・ピックラム(AUS/19歳)は、ROXY Pro FranceとSydney Surf Proで5位入賞を果たし、厳しいコンディションでの安定したパフォーマンスに支えられ、CSカットラインから1つ下の8位で2021年チャレンジャー・シリーズを終了した。「2022年にCTに出場できることに興奮し、感謝しています。世界のトップと一緒に戦うことは、本当に夢のようです。」とピクラム。「このためにチームと私は、懸命に活動してきました。準備が整ったので、数週間後のハワイでのスタートが待ち遠しいです。」とも。Molly Picklum/Photo:WSL / MATT DUNBAR「ケーシー(ケイトリン・シマーズ)のキャリアに幸あれ。彼女は素晴らしいサーファーで、間違いなく私たちは何年も一緒にツアーに参加することになるでしょうね。」ピクラムのサーフィンは完成度が高いことで知られ、ソリッドなレールターンやプログレッシブなエアなど年齢をはるかに超えたサーフィンを披露し、最近のゴールドコーストのキラでのビッグスウェルでは、バレルライダーとしても非常に有能であることが証明された。また、元CTサーファーでコーチのグレン・ホールとの共同作業により、ピクラムは非常に優れた競争戦略を持っている。ピクラムは、ニューサウスウェールズ州セントラルコースト出身の最新のチャンピオンシップツアーサーファーとなり、この地域は小さいながらもエイドリアン・ブカン、マット・ウィルキンソン、ウェイド・カーマイケルなど多くのCTサーファーを生み出してきた影響力のある地域だ。ピクラムは、2021年のクオリファイシリーズでも、Mothernest Great Lakes Pro、Oakberry Tweed Coast Pro、Sisstrevolution Central Coast Pro .で優勝し、堅実な結果を残している。ピクラムは、先日ノースショアで行われたMichelob ULTRA Pure Gold Haleiwa Challengerでもクオーターファイナルに進出し、今後はBillabong Pro Pipelineの大舞台でルーキーイヤーをスタートすべく、ハワイに向かう予定である。Billabong Pro Pipelineのウェイティングピリオドは、1月29日にスタートする。◆WSLhttps://www.worldsurfleague.com/ケイトリン・シマーズは現在16歳。今回の参加辞退は学業を優先するとこが主な理由。プロスポーツ界の低年齢化が進む中、特に移動が多いCTでは必ず直面することだろう。昨年、日本のプロサーフィン界でも13歳のプロ資格取得選手が登場した。日本のツアーではCTほど遠距離の移動はないが、ここ数年新型コロナウィルス感染予防の観点から平日にコンテストが開催されることがほとんど。現在は通信制や、学校のリモート授業で対応している学生が多いようだが、対応できないと学校を休まなくてはならない問題となってくる。長い人生を考えると、学業は必要かなと思うし、それは、勉強だけの事を言っているのではなく、学生としてその時にしか経験できない事柄も含めての意味だ。各々が判断することだし、他人がとやかく言うことではないが、全てのスポーツ界で考えられる低年齢化による、学業との両立を見出せることが底辺拡大と、トップ選手育成のキーワードになるのかも。

2022/01/27
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